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【2018夏】サマーアイメイクはアースカラーに注目!

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2018年夏のアイメイクのトレンドカラー

アイメイクの色使いは、季節感を表現する重要ポイント。
特に2018年は、各コスメブランドから夏の自然を表現するカラーコンセプトのアイメイクコスメが登場しています。

トレンドカラーはくすみがかったアースカラー

2018年夏のアイメイクは、シャネルやイブサンローラン、ルナソルなどデパコスを中心に、自然からインスピレーションを得た色使いがトレンドになっています。
例えば、シャネルの「エクラエニグマティック」は、砂浜と燃え上がる太陽をイメージさせるようなブロンズカラー系のアイシャドウパレット。
イブサンローランの「パレット アーバン エスケープ」は、真夏の日差しと影をブルーカラーで表現。 ルナソルの「ドライサマーカラーコレクション」では、乾いた大地の中で輝く鉱石をイメージしたアイシャドウが登場・・・と、自然界にある色を表現した夏のトレンドカラーが続々登場しています。

夏らしいビタミンカラーにも注目

ビタミンカラーで旬メイク

トレンドとは関係なく、夏をイメージするビタミンカラーは2018年も廃れることなく人気を集めています。
特に、2017年の秋冬のトレンドカラーの一つ、オレンジは2018年の夏も使えるビタミンカラー。
秋冬はブラウンと合わせて使っていたオレンジを、夏はメインカラーとして使う人が増えています。

また2018年の夏は、オレンジやグリーン、レッドなどのビタミンカラーをアイライナーで取り入れるのもトレンドの一つです。
プチプラコスメで人気のヴィセは、安室奈美恵さんをCM起用して2018年5月に「カラーインパクトリキッドライナー」を発売。
年齢を重ね、若い頃よりも魅力を増した安室さんの素敵なビジュアル効果もあってか、発売後すぐにSNSで話題を集めています。

夏アイメイクはナチュラル志向?SNSからわかる最近のアイメイクトレンド

インスタのトレンド|美容ライターレナ

画像:Shutterstock.com

インスタグラムやツイッターでは、アイメイクの画像を投稿している女性がたくさんいます。
メイク上手な方がとても多く、参考になるので私もよく投稿をチェックしているのですが、最近の一般の方々に見られる、いくつかのアイメイクトレンドに気づきました。
それは、近年は抜け感を意識したメイクが定番トレンドになっていますが、2018年春夏は特にナチュラルさが際立ってきていること。

ナチュラルといっても、すっぴん風アイメイクではなく、アイラインは使わないとか、アイシャドウは単色で使うなど、引き算アイメイクが主流になりつつあるように感じます。
特に2018年の夏は、印象的な色のアイシャドウが多いので、引き算アイメイクが夏のトレンドカラーを引き立てるのにぴったりな方法。
自称アイメイク研究家の私が気づいた2018年春夏のSNSメイクトレンドを一つずつ解説していきますね。

大人の女性に広がる「ノーアイライン」

インスタアイメイク

ツイッターやインスタグラムなどのSNSで「#今日のメイク」と検索すると、たくさんの女性のアイメイク画像がチェックできます。
ツイッターやインスタグラムなどのSNSの投稿では、アイラインを引いていないアイメイクの投稿が増えているのです。 ちょっと前まで、目力をアップさせるためには欠かせないアイテムだったアイライナー。 もちろん、今でもそれは変わりませんが、大人女性は目力のようなインパクトよりも、抜け感を重視する人が増えているからでしょうか。 そして、アイライナーを引き算するかわりに、発色が鮮やかなアイシャドウを使う人が増加。 2018年夏のトレンドカラーは鮮やかなものがたくさん登場しています。
しかし、鮮やかなアイシャドウにアイラインをしっかり引くと、気合いを入れすぎたようなアイメイクになってしまうので要注意。
夏は日が長く、太陽の光が顔に当たることが多いため、アイラインしっかりのアイメイクは「メイクしています」感が強く感じられるのです。
夜や照明が暗い場所であれば、アイラインをしっかり引いたアイメイクの方が印象的に。
日中はアイラインを引かず、鮮やかなアイシャドウを引き立たせれば、夏のまぶしい太陽の光に自然と馴染む抜け感のある目元に仕上がります。

カラーアイライナーは目尻のみが新ルール?

2018年夏のアイメイクのトレンドの一つ、カラーアイライナー。

カラーアイライナーで目元にアクセント

アイシャドウは鮮やかに、アイライナーはナチュラル志向なトレンドになっている2018年の夏は、カラーアイライナーもアクセントとしてさりげなく入れる人が増えています。

特に独特なメイクテクニックを持つ女性の投稿が多いインスタグラムでは、カラーアイライナーを目尻にのみ引く人が多数。
カラーアイラインの引き方のポイントは、下まぶたの目尻から引いた延長線に、上まぶたの目尻から引く線をつなげること。
線をつなげたら、線と線の間をアイライナーのペン先で点を打つように塗りつぶしましょう。

このテクニックは、カラーアイライナーだけではなく、定番の黒や茶色のアイライナーでも使えますよ!

定番ブラウンはシアーなアイシャドウで夏らしい透明感を

アイシャドウで透明感あふれるメイクを

2018年夏に限らず、年中使える定番カラーのブラウンは、夏らしい涼しげな目元を作るシアーな発色のものを使いましょう。
SNSでも、最近は秋冬に比べて薄づきのブラウンアイシャドウでブラウンアイメイクを仕上げるのがトレンド。
シアーな発色とは、透け感のある発色のこと。店頭でアイシャドウを選ぶとき、手首に近い腕の皮膚に試し塗りしてみて、肌色に馴染む発色のものがオススメです。
しっかり濃いめのグラデーションは秋冬っぽいので、夏は単色使いで軽やかに仕上げるか、グラデーションにするならゴールドかホワイトを重ねると透け感のある仕上がりになります。

皮脂崩れに負けない!夏アイメイクのトラブル対策

夏は四季の中で最もメイクが崩れやすい季節。
理由は、皮脂が増え、汗をかきやすいから!コスメには油分が含まれているものが多いため、分泌した皮脂と馴染みやすく、アイメイクが滲んでメイク直しにも一苦労です。

メイク崩れしやすい夏はメイク直しが必須ですが、できるだけ崩さず、メイク直しもパパッと簡単に済ませたいですよね。
そのためには、朝のアイメイク前の仕込みが大事!夏のアイメイクの皮脂崩れ、汗対策テクニックをご紹介します。

アイメイク前にフェイスパウダーをひと撫でして皮脂、汗ブロック

メイクがグンと変わるフェイスパウダーの使い方

フェイスパウダーは皮脂を吸着する働きがあるので、まぶたにのせて目元の皮脂対策にも使いましょう
まぶたをサラサラの状態に整えてからアイメイクをするだけで、アイメイクの持ちがグッと変わるんですよ!

パフではなく、毛質が柔らかく毛が短めのブラシでまぶたをサッとひと撫ですればオーケー。
上まぶただけではなく、下まぶたにものせてください。
下まぶたにフェイスパウダーをのせておくと、アイメイクが崩れてパンダ目になるのを防げます。

下まぶたは綿棒で皮脂を拭いてからメイクしよう

下まつげにマスカラを塗る、または下まぶたにもアイシャドウをのせるなら、下まぶたのまつげの根元を綿棒でひと撫でしましょう。
スキンケアやベースメイクで使ったコスメの油分や水分が、下まぶたに残ることが多いため、綿棒で整えてからアイメイクをします。

パパッとお直し♪目元のメイク直しテクニック

皮脂や汗の対策をしても、完全には防げないのが夏のメイク崩れのやっかいなところ。
皮脂や汗が出るのは、体に必要な機能なので仕方ないですが、崩れたメイクをそのままにするのはNG!

せっかく綺麗な発色だったアイシャドウがくすんでしまったり、しっかり引いたはずのアイラインが消えていたり、夏のアイメイク崩れは様々。
汚れをそのままにして、新たにコスメをつけ直すと、またすぐに崩れてしまいます。
メイク直しは、汚れをしっかり落としてからコスメを使いましょう。

乳液+綿棒でどんよりメイク汚れをリセット

どんよりメイク汚れをリセットできるメイク直しアイテム

オフィスでも休日の外出でも、メイク直しのためにポーチに常備して欲しいのが乳液と綿棒
乳液は油分が主成分なので、同じく油分の皮脂やメイク汚れを落とすのにぴったりなんです。

乳液は普段使っているものでいいですが、容器をそのまま持ち歩くとかさばりますよね。そこで活躍するのが、100均で売っているコンタクトケース。
コンタクトケースに乳液を移し替えれば、ポーチに入れてもかさばりません。少量しか入りませんが、一度のメイク直しに使う乳液の量は少量で十分です。

乳液と綿棒を使ったメイク直しのやり方は簡単。 まず綿棒の片方に乳液をたっぷりつけ、アイメイクの崩れた部分を優しく撫でます。 汚れが浮いたら、乳液をつけていない清潔な方の綿棒で優しく汚れと乳液を拭き取ってください。

100均で揃えるメイク直しの必殺アイテム

上まぶたのような広い面積をメイク直しするときは、清潔なコットンで目元を軽く押さえて皮脂を取り除きましょう。
アイラインが滲んでいたり、半端に消えているときは、乳液+綿棒で細かく汚れを取ればオーケーです。

ブラウンアイシャドウはオレンジを重ねるとパッと明るくなる!

ブラウンアイメイクをした日は、午後になると目元がくすんで見えることがありませんか?
持ちが悪いブラウンアイシャドウを使ったり、皮脂や汗で崩れると、どんより汚れたような茶色になってしまいます。 コットンで滲んだアイシャドウを押さえるようにして拭き取り、再び同じブラウンアイシャドウを重ねても良いですが、オススメはオレンジアイシャドウを重ねるテクニック。

オレンジをまぶたの中央にのせ、ブラシで周りのブラウンと馴染ませると、パッと明るい雰囲気の目元にリカバリーされるんです。
夏のトレンドカラーのオレンジを重ねることで、定番ブラウンに夏らしさがプラスされます。

2018年夏アイメイクのおすすめ&新作コスメ〜プチプラ&デパコス〜

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ GR162「青いバカンス」(税抜500円)

アイシャドウ

マジョリカマジョルカの人気単色アイシャドウシリーズは、2018年現在12色と豊富なカラーバリエーションで、夏アイメイクにぴったりの鮮やかカラーが多数揃っています。
特に夏らしくてオススメなのが、GR162「青いバカンス」

鮮やかなターコイズグリーンは、まるでカリブ海の神秘的な海の色のよう。
私も夏に向けて、2018年春に購入したアイシャドウです。

アイメイク 単色で使うのも良いですが、オレンジアイシャドウとグラデーションにしたり、アイライナーがわりにまぶたのキワに細く引く使い方がオススメ。 目尻にほんの少し引くだけでも、夏らしい爽やかな目元に仕上がります。

ルナソル シマーカラーアイズ (税抜2,500円)

ルナソル-シマーカラーアイズ2018

画像提供元:カネボウ化粧品

ルナソル2018年夏の新作のクリームアイシャドウです。
熱く情熱的な夏にぴったりの、彩り豊かな全6色のカラーバリエーション。
濃いめの色に見えますが、シアーな発色で軽やか。
単色でも奥行きのある、彫りの深い立体的な目元に仕上げます。

まとめ

・2018年夏のアイメイクのトレンドカラーは鮮やかなアースカラー
・大人女性の夏アイメイクは、引き算アイメイクでナチュラルにシフト!
・アイメイクのアクセントになるカラーアイライナーは、2018年夏のトレンドコスメ
・夏の皮脂、汗によるメイク崩れは朝のパウダーテク&乳液綿棒で対策

夏のアイメイクは、他の季節に比べて、色使いで遊び心を表わすのが定番トレンドです。
アイラインを引かない、下まつげはマスカラを塗らないなど、ナチュラルな引き算メイクでも、夏らしい鮮やかカラーアイテムを取り入れれば、一気に夏らしい目元に仕上がりますよ!

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美容ライター レナ

スキンケア、メイク研究が大好き、日本化粧品検定2級の資格勉強中の美容ライターです。迫るエイジングトラブルの予防に奮闘中!プチプラコスメ、美白コスメを中心に自...

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