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あごの吹き出物に効く市販薬や処方薬はどれ?口コミ人気は?

スキンケア
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毎日ちゃんとケアしているつもりなのに、鏡を見ると相変わらず吹き出物だらけのあご

なかなか治らないし、治ったと思ってもまたすぐ繰り返し現れてしまう「あごの吹き出物をなんとかしたい!」と悩まれている方も多くいらっしゃると思います。

どの薬を選んだらいいかわからない

「ニキビ薬を使ってみよう!」と思ってもドラッグストアやインターネットの口コミランキングなどをチェックしてみると、本当にたくさんのニキビ薬が並んでいます。

これだけ種類があると、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね…。

せっかくニキビ薬を購入しても効き目がなければ意味がありません。

あごの吹き出物に効くニキビ薬はいったいどれなのでしょうか。

ニキビ用の市販薬と処方薬

一言でニキビ薬と言っても様々な特徴を持った薬があり、どんなニキビに効果があるかはそれぞれ異なります

ニキビ用市販薬について

ニキビ用市販薬を案内している薬剤師

まずはドラッグストアなどで手軽に買える市販薬。コマーシャルでもお馴染みの「オロナイン」などが有名です。

オロナインを例に挙げて詳しく見てみましょう。

オロナインの特徴は?

【第2類医薬品】オロナインH軟膏 チューブ(50g)【オロナイン】

価格:538円

オロナインは有効成分として「クロルヘキシジングルコン酸塩液」という成分が記載されています。

この成分は殺菌成分で匂いや刺激が少ないという特徴を持っています。

この殺菌成分がニキビ菌に作用してニキビを治すというメカニズムです。

ニキビ用処方薬について

ニキビ用処方薬について説明している薬剤師

また、ニキビ薬には病院で医師から処方してもらわないと手に入らない薬もあります。

処方薬の中では「リンデロン-VG軟膏」などが有名です。

リンデロン-VG軟膏の特徴は?

リンデロン-VG軟膏はステロイド抗生物質が配合された比較的強い薬で、ニキビ以外に湿疹や皮膚炎の治療に用いられることもあります。

ステロイド剤は用法・用量を守って使わないと副作用が出るおそれがあるため、きちんと医師の指示に従って使用しなくてはなりません。

市販薬と処方薬の特徴を比べてみると、どちらも炎症を抑えたり殺菌効果がある薬で、処方薬のほうがより威力が強いということがわかります。

あごニキビは薬だけで治せない?

あごニキビができて悩んでいる女性

そもそも「ニキビ薬さえあればOK!」と思っていらっしゃる方はいませんか?

ニキビ薬というのは出来てしまったニキビに対して効果を発揮する薬です。

ニキビ薬はあごニキビの何に効く?

ニキビは皮脂が詰まった毛穴でニキビ菌が繁殖して炎症を起こしてしまっている状態です。

ニキビ薬を使うことでニキビ菌を殺菌し、起きてしまった炎症を抑える効果が期待できます。

ニキビ薬をあごニキビに使う前に

しかし市販薬や処方薬は、ニキビの予防やニキビ跡を消す効果を謳っているわけではありません

逆にニキビのない肌にとっては薬の刺激が強すぎるため、肌が本来持つ肌バリア機能の働きを弱めてしまい肌トラブルの原因となってしまうこともあります。

そのためニキビ薬は洗顔や保湿など日常的に使用するスキンケア用品とは分けて考えましょう。

ニキビ薬をあごニキビに使う時の注意点

特に処方薬は効果が強いため、医師の指示に従って使用してください。

また市販薬・処方薬問わず、発疹かゆみなどの異常が見られたらすぐに使用を中止して医師や薬剤師などに相談しましょう。

ニキビ薬の上手な使い方

ニキビ対策の基本は日々のスキンケアです。

ニキビ薬はニキビ自体の炎症を抑えることはできます。

しかしニキビができにくい健康的な肌質へと根本的なところから改善していくのはニキビ薬の仕事ではありません。

ニキビが出来てしまった場合のみ、その部分にだけ適切な量の薬を塗布するようにして上手にニキビ薬と付き合いましょう。

あごニキビ・吹き出物対策

あごニキビ・吹き出物を対策するには日々のスキンケアをきちんと行う

どれだけニキビにニキビ薬を塗っても、日々のスキンケアがきちんとできていなければまた新しいニキビが出来てしまいます

正しいスキンケアであごニキビ予防

特にあごやフェイスラインは、スキンケア不足によってニキビが引き起こされることがあります。

洗顔料のすすぎ残しや保湿不足などがきっかけで、ケアをしているつもりでもまたニキビが繰り返し出来てしまいかねません。

余分な皮脂はしっかり洗い落とし、すすぎ残しがないよう丁寧にすすぎましょう。

スキンケア用品選びのポイント

また、保湿の際はスキンケア用品に含まれる油分や界面活性剤などの添加物は、ニキビ肌にとって刺激が強すぎてしまう場合があります。

ニキビの炎症を悪化させたり逆に皮脂を増やしてしまうこともあるので、低刺激のケア用品を選ぶようにしましょう。

おわりに

思春期~成人まで幅広い年代の方を悩ませるニキビ。

炎症性ニキビ(赤ニキビ・黄ニキビなど)においては医師の治療が必要なケースが多くあります。

市販の飲み薬・塗り薬などは即効性という面ではどれももう一歩、というのが個人的な感想です。

ニキビのスキンケアの基本は洗顔ですので、まずはニキビが出来る前にしっかり予防しましょう

そして炎症性ニキビに移行する前に早期治療を行うことが大切です。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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