• HOME
  • スキンケア
  • 痛い顎下、顎周りのニキビ!5つの原因と上手に治す改善方法とは?

痛い顎下、顎周りのニキビ!5つの原因と上手に治す改善方法とは?

スキンケア
スポンサーリンク

いつの間にかぽつんとできてしまう顎下、顎周りのニキビ

赤くなって目立ったり、触ると痛かったりして憂鬱ですよね…。

でも、繰り返してしまう人、痛みを伴う人は、もしかしたら普段の生活習慣に問題があるのかも?

まず正しく原因を知り、改善する努力をしましょう。

適切に対処すれば、痛みから解放されるだけでなく、あごニキビそのものができにくい体質に変わることも決して夢ではありません。

しつこい顎ニキビを作り出す主な原因

顎下、顎周りのニキビの原因は、大きく分けて5つ。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 不十分な洗顔
  • 睡眠不足
  • 過剰なストレス
  • 冷え性

「そういえば、当てはまるかも……」という人は、さっそく今日から改善する努力をしていきましょう。

ただ、仕事が忙しかったり、精神的に余裕がなかったりすると「気をつけなくては」と思っていても、なかなか思うようにはいきませんよね。

かえってストレスをためてしまっては元も子もないので、できることから少しずつ始めて痛い顎ニキビとサヨナラしましょう。

ホルモンバランスの乱れの解決法

ホルモンバランスが乱れる原因には

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの乱れ

などがあります。

どれも、現代を生きる私たちとは切っても切れないものばかりですね。

1日に3度、栄養バランスのとれた食事を取り、夜はなるべく10時までに眠りましょう。

食事だけで必要な栄養を取ることが難しい場合は、サプリメントを利用するのも一つの方法です。

ストレスは、できるだけこまめに発散してくださいね!

適切なクレンジングと洗顔で肌を清潔に保つ

忙しいと、つい疎かにしてしまうのが洗顔やクレンジング。

でも、スキンケアの基本であるこれらのお手入れに手を抜くと、毛穴に皮脂や汚れがたまって痛い顎ニキビの原因となってしまいます。

重要なのは、顔を洗う回数とその方法。

ニキビを気にして洗いすぎてしまうと、肌が乾燥することによって危機感を感じ、余計に皮脂を出そうとするので逆効果です。

1日2回の洗顔と夜1回のクレンジングで十分なので、肌に刺激の少ない化粧品を使い、なでるように優しく洗うようにしましょう。

洗顔後は、必ず保湿効果のある化粧水で水分を補ってくださいね。

睡眠不足は美肌の敵!最低でも6時間は眠ろう

夜10時~夜中の2時までの間を「ゴールデンタイム」と呼びますが、この時間帯に質の良い睡眠が取れていれば、成長ホルモンが活発に分泌されてターンオーバーが促されます。

10時が無理な人も、せめて日付が変わる頃までにはベッドに入るようにしましょう。

そして、最低でも6時間以上まとめて眠ることが大切です。

人間の体に流れている血液は、起きている間はそのほとんどが脳に集まっています。

しかし、寝ている間は体中にバランスよく血液が分配されるので、肌の再生に必要な栄養をしっかり取り込むことができるのです。

こうした流れは6時間以上しっかり眠っていなければあまり期待できません。

トータルでは6時間以上でも、細切れにしか眠れていなかったり、就寝時刻が夜中の2時を過ぎていたりすると意味がないので、意識して睡眠の環境を整えてみましょう。

過剰なストレスで痛い顎ニキビができやすくなる

強いストレスを感じると、男性ホルモンの分泌量が増えます。

すると、皮脂量の増加・肌の角質化などの減少が起こり、顎下、顎周りのニキビができやすい状態が出来上がってしまうのです。

ストレスはできるだけ小出しにして発散させましょう。

1日の終わりに好きな香りのアロマを焚いたり、気のおけない友人と思いっきり騒いだりと、意識して取り除くことが大切です。

体の冷えは百害あって一利なし

女性に多い冷え性。

単に体が冷えてつらいというだけではなく、様々な病気の原因にもなるので厄介ですよね。

実はこれ、ニキビの原因にもなってしまうのです。

冷え性になると、体の中を流れる血液がうまく循環できなくなります。

その結果、ターンオーバーに必要な栄養素がきちんと届かなくなり、老廃物や古い角質などが溜まってしまうのです。

また、手足が冷えると寝つきが悪くなるので、睡眠不足やストレスを引き起こします。

毎日ゆっくりとお風呂に浸かったり、運動したりして適度に体を温めましょう。

また、体をしめつけるきつい服や冷たすぎる飲み物を避けることも大切です。

おわりに

顎下、顎周りのニキビができる原因とその対処法について説明しましたが、いかがでしたか?

不規則な生活はこうした肌トラブルの原因となってしまうので、できるだけ規則正しい生活を送るようにしましょう。

特に、新鮮な酸素をたっぷり取り込むことのできる有酸素運動はおすすめです。

無理のないペースでジョギングや水泳を行えば、血流が良くなって夜もぐっすり眠れますよ!

スポンサーリンク

Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

プロフィール

関連記事