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顎ニキビに効く薬ってどんなもの?主な種類と効果的な使い方

スキンケア
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何度も何度も、繰り返し現れてしまうしつこい顎ニキビ

治ったと思ってもすぐにまた新しいニキビが…。

なかなか治らない顎ニキビは跡が残ってしまうこともあり、鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

そんな顎ニキビを治すためのニキビ薬とは一体どんなものなのでしょうか?

ニキビを治療するのに効果的なニキビ薬も、間違った使い方をすると他の肌トラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。

ニキビ薬を効果的に使って早くニキビを治すにはどうしたらよいのでしょうか。

一般用医薬品と医療用医薬品

一般用医薬品と医療用医薬品

医薬品」という言葉、一度は耳にされたことがあると思います。

そもそも医薬品とは?

簡単に説明すると、医薬品とは病気・ケガの治療や予防に使用できる薬品で厚生労働省からその効能・効果が認められているものです。

ニキビ用医薬品の種類

医薬品にはいくつか種類があります。

ドラッグストアなどで市販している医薬品は「一般用医薬品(OTC医薬品)」と言います。

ニキビ薬としてはオロナイン、クレアラシルなどが一般用医薬品にあたります。

反対に病院で医師から処方されて購入する薬を「医療用医薬品」といいます。

ニキビ薬としてはディフェリンゲル、リンデロンなどが医療用医薬品にあたります。

医薬品としてのニキビ薬

ニキビ薬としてニキビを「治す」商品は、基本的に医薬品にあたります

風邪薬や鎮痛剤、胃薬などと同じれっきとしたお薬なのです。

ニキビ用塗り薬と飲み薬の違い

ニキビ用飲み薬

一般的にニキビ薬というとニキビに直接塗るタイプの塗り薬を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないかと思います。

顎ニキビに効く塗り薬の特徴

ニキビ用の塗り薬には殺菌成分と抗炎症成分が含まれているものが多くあります。

毛穴の中で繁殖してしまったニキビ菌を殺菌し、炎症を抑えてニキビを治療する、という仕組みです。

顎ニキビに効く飲み薬の特徴

では飲み薬はどうでしょうか。

飲み薬の場合、一般用医薬品と医療用医薬品では異なる意味合いを持つことが多いです。

口コミなどで人気があるチョコラBBなどの一般用医薬品は肌の状態を整えるための栄養素を補うという効果が期待できます。

また医療用医薬品においては炎症を抑えるための抗生剤として飲み薬が処方されることがあります。

ニキビ薬と顎ニキビ予防

ニキビ薬

出来てしまったニキビの対策としてニキビ薬を用いるのは効果的ですが、ニキビ薬は医薬品ですので用法・用量を守り正しく使用しましょう。

特に医療医薬品の場合、効き目が強いため薬によっては副作用や随伴症状をもたらしてしまう可能性もあります。

顎ニキビへ薬の効果を高めるコツ

またニキビ薬はあくまでも出来てしまったニキビの治療を目的としたものです。

ニキビ薬だけでなく、毎日のスキンケアによるニキビ対策も併せて行わなければ根本的な問題解決にはなりません。

特に繰り返して出来やすい顎ニキビは、肌のターンオーバーを正常化してニキビをできにくくすることが重要です。

正しいスキンケアと共にニキビ薬を上手に使うことが、薬の効果を高めるコツなのです。

顎ニキビのスキンケアは「しっかり保湿

ニキビケアの基本は洗顔で余分な皮脂を洗い落とし、洗顔後はきちんと保湿することです。

保湿が足りないと、肌本来の働きで乾燥を防ぐために余分な皮脂が分泌されてしまいます。

スキンケア用品選びのコツ

炎症によって傷ついたニキビ肌には油分の多いクリームや界面活性剤などの添加物が多用されたケア用品を避け、肌に優しく内側から潤いを与えてくれるケア用品を選びましょう。

おわりに

ニキビ初期のコメド(面皰めんぽう)はホルモンバランスの変化などが原因で皮脂の分泌が多くなり、毛孔に角質がつまり毛孔内に皮脂が貯留することにより生じます。

その後、アクネ菌が毛孔の中で増殖し炎症を起こし、赤ニキビや白ニキビといった膿疱や嚢腫となります。

炎症性ニキビには医師の治療が必要なケースが多いので、できれば炎症性ニキビに移行する前に早期治療を行いましょう。

また、しつこいニキビは出来てしまう前にしっかり予防することも重要です。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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