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【図解】そばかすの原因とは!?たった1分でケア方法まで伝授☆

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そばかすの原因は2つ。

そばかすの原因は2つ

そばかすの原因をざっくり分類してみましょう。先天的なものと、後天的なものです。

1、先天的なそばかす

先天的なそばかすは、主に思春期に増えると言われ、思春期を過ぎれば消える場合もあるようです。また、そばかすができやすい体質の人もいると言われていて、遺伝するという説もあるそうです。先天的なそばかすを消すのは、かなり難しいとされていて、強い美白成分・ハイドロキノンを海外から輸入して使用して、肌にダメージを受けてしまうというケースが後を絶たないようです。また、最先端の美容医療を行うクリニックでも、先天的なそばかすについては施術しないという方針の所もあります。どうしても治したい場合は、信頼できる皮膚科・美容クリニックにご相談いただくことをおすすめします。

2、後天的なそばかす

後天的にそばかすができてしまう場合、その原因はさまざまですが、一般的に紫外線によるもの、お肌に負担となるスキンケアや洗顔方法、日々のストレス、ビタミンやミネラル不足、睡眠不足、加齢などが原因とされています。耳が痛いことだらけという方も少なくないかもしれません。大人になってからできてしまうそばかすは自然に消えることは少なく、年齢を重ねるごとに濃くなってしまう場合もあるようです。

でも、これらの要因から、誰もがそばかすだらけになってしまうわけではありません。
実際にそばかすができるまでの過程を表したのが、冒頭部でもご紹介した「そばかすができるまで」の図です。

【図解】そばかすができるまで

    • 紫外線などの外的刺激
    • 活性酸素の発生
    • メラノサイトが刺激される
    • メラニン色素の発生
    • そばかすを生成

シミ・そばかすの大敵:活性酸素の発生

ここで注目したいのが、「活性酸素」の発生です。

活性酸素とは、体内の細菌やウイルスを撃退する役目を担う、健康維持に欠かせない物質ですが、その反面、この活性酸素が増えると自分の細胞を傷つけたり、酸化させてしまうため、体や肌の錆びや老化の原因の一つとされています。

日常生活で紫外線をたっぷり浴びたり、外的な刺激を受けたりすると、活性酸素が発生し、メラノサイトが刺激され、肌を外的要因から守るためメラニン色素を増殖する……。 こうして、お肌の内部に色素沈着したそばかすが表面に浮かび上がってくるわけです。

つまり、アンチエイジングのキーワード・活性酸素をコントロールすることが、そばかす・シミのケアにつながるということです。

上でご紹介してきたような、活性酸素発生の原因になってしまうスキンケアや生活習慣を見直すことから始めるのをおすすめします。

活性酸素は細胞を傷つけ、老化・癌・動脈硬化・その他多くの疾患をもたらす重要な原因となります。そのため生物にはこの活性酸素の害を防御する抗酸化作用がそなわっています。この酸化ストレスと抗酸化作用のバランスが健康を守る鍵となります。一方で活性酸素はその細胞傷害ばかりに目が向けられがちですが、細胞内での情報伝達や代謝の調節、免疫など、さまざまな重要な生理的機能を有しています。
厚生労働省 e-ヘルスネットより抜粋

まとめ

 そばかすの原因は先天的なものと後天的なものがある

 後天的なものは活性酸素を減らすことで発生を防げる。

 活性酸素の発生を防ぐためには、生活習慣の見直しが必須

活性酸素は、そばかすだけでなく、シミやニキビ跡の色素沈着など他の肌トラブルとも密接に関係しています。また、そればかりでなく、癌や動脈硬化などの原因にもなってしまうので、日々ストレスにならない程度に気にかけていきましょう。

そばかすは、海外ではチャームポイントの一つともされていて、日本でも「そばかすメイク」が徐々に浸透してきました。逆転の発想で、そばかすをアピールポイントに変えていくのも手かもしれません。

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Aifeel編集部

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