• HOME
  • スキンケア
  • 小・中・高校生でも気になる!?確実にそばかすを消す方法とは?

小・中・高校生でも気になる!?確実にそばかすを消す方法とは?

スキンケア
スポンサーリンク

子供の頃からそばかすがあって気にしている人も、中学生や高校生になってからそばかすができて悩んでいる人もたくさんいるのではないでしょうか。

今回はそんなそばかすを消す方法について解説していきます。

似てるけど違う!そばかすの原因(メカニズム)は小学生と中高生で違っていた!!

似てるけど違う!そばかすの原因(メカニズム)は小学生と中高生で違っていた!

子供でも大人でもできてしまう「そばかす」。

実は子供の頃からあるそばかす大人になってからできたそばかすには違いがあるのはご存知でしたでしょうか?

まずはそれぞれのそばかすができてしまう原因についてお話していきます。

小学生のころまでのそばかす

そばかすのある可愛らしい小学生っていますよね。

主に映画などに出てくる欧米の子供たちです。

日本人でもたまに、そばかすのある子供は見かけることもあります。

こういった子供のころから出来ているそばかすは先天性によるもので、遺伝によって起こるものとされています。

先天性のそばかすの場合、大人になるにつれて薄くなっていき消えていきます

しかし、先天性のそばかすは消えていくといっても安心してはいけません。

なぜならば、先天性のそばかすが消えても、大人になってからできてしまうそばかすもあるからです。

中学生、高校生になってからできるそばかす

中学生や高校生になってからできるそばかすは、後天性のものであり、何かしらの原因があります。

小学生まではそばかすはなかったのに、中学生、高校生になってからそばかすが出来始めたという場合は、間違いなく後天性のそばかすであると言えます。

最近では後天性のそばかすの原因は紫外線生活習慣が関係しているといわれています。

紫外線が原因のそばかす

紫外線を浴びるとそばかすができやすくなるというのは聞いたことがあるのではないでしょうか?

それはまさにその通りで紫外線はそばかすの原因となります。

紫外線を浴びることで、そばかすの原因となるメラニン色素が生成されていきます。

メラニン色素は紫外線を浴びるほど肌の中に増えていき、排出しきれなくなって蓄積されていきます。

このメラニンが肌に蓄積されることで肌の表面にそばかすとなって表れるのです。

肌への刺激が原因のそばかす

毎日の生活習慣の中でもそばかすができやすくなる原因はあります。

例えば、肌への刺激はそばかすができてしまう原因となります。

毎日行うスキンケアにも注意が必要です

ごしごしと洗顔をしたり、過度なピーリングをすることで肌が刺激を受けそばかすができることがあります。

肌は刺激を受けると肌を守ろうとしてメラニン色素を生成するようになります。

実はメラニンが作られるのは紫外線を浴びることだけではないのです。

タオルなどで肌の水気をふき取るときもごしごしと擦って摩擦を起こさないようにしていきましょう。

食生活の乱れが原因のそばかす

喫煙飲酒栄養バランスの偏りなどが原因でそばかすが出来てしまうこともあります。

喫煙や飲酒は活性酸素を作り出してしまう要因となります。

活性酸素が増えればメラニンが生成されるのでそばかすが増えていってしまいます。

ストレスや過労が原因のそばかす

過度なストレス睡眠不足などもそばかすの原因となります。

体が疲れることでも活性酸素は生成されてしまい、結果メラニンが生成されてしまいます。

見えなくなれば問題なし!美白化粧品でそばかすを消す

美白化粧品でそばかすを消す

そばかすは、日常的に美白化粧品を使っていくことで防ぐことが期待できます。

とは言っても美白化粧品はさまざまな種類のものが販売されているので何がよいのか分からないですよね。

そんな人はそばかすに有効な美白成分を正しく理解して美白化粧品を選んでいきましょう。

基本的に、そばかすを消すことができる効果的な美白成分というのは厚生労働省が認可している美白成分です。

厚生労働省が認可している美白成分というのはそばかすを消す効果があるだけではなく、安全性も認められているものでもあります。

販売されている美白化粧品に配合されている美白成分はすべてが同じものというわけではありません。

厚生労働省が認可している美白成分が配合されている薬用化粧品医薬部外品の美白化粧品がおすすめです。

そこで厚生労働省が認可している美白成分をあげていきます。

ビタミンC誘導体

皆さんがご存知ビタミンCは肌に吸収されにくい不安定な成分だということはご存知ですか?

ですので、そのビタミンCを安定させて吸収しやすい形にしたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は美白効果だけではなくて、肌に潤いをあたえてハリを出したり透明感を引き出す作用もあります。

コウジ酸

コウジ酸は味噌や醤油などの麹由来の成分です。

麹を扱う職人さんの手が白くてツルツルしていることから発見された成分です。

アルブチン

コケモモや梨に含まれている成分です。

メラニン生成を抑制する働きがあります。

リノール酸

不飽和脂肪酸の一種で植物油に含まれている成分です。

エラグ酸

エラグ酸は老化防止作用と肌の透明感を引き出す作用がある野菜や果物などに含まれる天然フェノール系物質です。

カモミラET

カミツレの葉から抽出された成分です。

カモミラはハーブのカモミールで広く知られている成分です。

4-メトキサリチル酸カリウム塩

サリチル酸の誘導体です。

ターンオーバーを促進させる成分です。

トラネキサム酸

メラニン色素生成の原因となるチロシナーゼ生成を抑制します。

ニキビケアにも使われることのある成分です。

プラセンタエキス

プラセンタエキスもメラニン色素生成の原因となるチロシナーゼ生成を抑制します。

プラセンタエキスは胎盤から抽出される成分で美容効果の高い成分としてよく使われいます。

マグノリグナン

マグノリグナンもチロシナーゼ生成をブロックします。

透明感のある肌を保っていく効果が期待できます。

医薬部外品に当てはまる美白化粧品

医薬部外品に当てはまる美白化粧品

医薬部外品に当てはまる美白化粧品というのは、医薬品のような効果が認められているというわけではないですが、そばかすを消す働きを期待できるものとして一定の基準をクリアしているものです。

それぞれの美白化粧品の効果の感じ方には必ず個人差があります

自分の肌に合うか合わないかというのも人によって異なります。

まずは成分を見て選んで、試してみることが大切です。

そして何よりも美白化粧品は使い続けていくことで効果を発揮します

完治を目指す!皮膚科クリニックでそばかすを消す

皮膚科クリニックでそばかすを消す

そばかすを消す方法に皮膚科や美容クリニックで治療を受けるという方法があります。

そばかすを消す治療方法はさまざまです。

大きく分ければ、レーザーや光による治療、外用薬による治療、内服薬による治療の3つです。

この3つの治療方法を組み合わせて治療を行う場合もあるようです。

レーザー治療

レーザー治療は一回照射しただけでもそばかすを消すことができることもある効果の大きい治療方法です。

しかしレーザーを使った治療は肌への負担もかかるのでダウンタイム(施術してから回復するまでの期間)も必要になります。

一般的にレーザー治療でそばかすを消す場合は2ヶ月から6ヶ月ほどの期間がかかるようです。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは光を皮膚に照射してそばかすを消す方法です。

レーザー治療のようなダウンタイムは必要がないところが特徴です。

ただしレーザー治療と違って一回の照射でそばかすがなくなるということはありません。

薬の服用

トラネキサム酸という内服薬を飲んでそばかすを抑制させていきます。

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で肝斑(かんぱん)に効果があるとされています。

そばかすのある人は肝斑を併発してしまっていることが多いことからこの薬を使って治療を行うケースが多いようです。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは皮膚に化学物質を塗って皮膚を剥がしていく治療方法です。

ケミカルピーリングをすることでターンオーバーが促進されます。

そばかす以外でもニキビやシミの治療でも使われることがあります。

そばかすに対しての治療方法はさまざまな方法がありますが、まずは自分の肌にはどんな治療が合うのかを医師を相談して治療を選んでいきましょう。

まとめ

そばかすができてしまうことが気になるのであれば、まずは作らないように予防する必要があります。

そのためには、そばかすのメカニズムを知っておくことが大切です

もし、そばかすができてしまい、気になる部分がある人は、美白化粧品クリニックで薄くしたり消すこともできますので、試してみるといいでしょう。

そばかすそのものが体に悪いものではありませんので、できたからといって焦る必要はありません。

自分に合った方法をじっくり見極めて治療を進めていくことをおすすめします。

スポンサーリンク

Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

プロフィール

関連記事