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今すぐできる!【ためしてガッテン】で話題のシミ・そばかすを消す方法

スキンケア
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年々増えていくシミ・そばかす。
子どもの頃は、紫外線を浴びても、寝不足でも、シミやそばかすなんてなかったのに……。

鏡で自分のお肌を見ながら嘆いている方にぜひ知っていただきたいのが、そばかす・シミを消す方法です。

今日は、NHKの超人気番組『ためしてガッテン』で取り上げられた「冬の時期のシミ対策」の情報を中心に、今すぐできる道具いらずのシミ・そばかす対策をご紹介します。

茶色いシミを消す

【完全ガイド】シミ・そばかすを消す・隠す方法」の記事でもご紹介しましたが、シミ・そばかすを消す原因は様々。放送された『ためしてガッテン』では、以下のような、ちょっとした摩擦がシミの原因になることが注目されていました。

1.洗顔

洗顔で毛穴トラブルを改善

まず注目されたのが、洗顔の際の摩擦。良く泡立てなかったり、メイクを落とそうと力を入れてこすることで肌に炎症が起こり、メラニンがたまってしまい茶色いシミになります。

美肌を作る洗顔術」の記事にもあるように、洗いすぎや、熱すぎるお湯・冷たすぎる水を使ったりもNGです。

記事内では、今すぐできる、道具いらずの「正しい洗顔」方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。シミ・そばかすの原因になる摩擦を減らすふわっふわの泡だって、手で作ることができます♡

2.メイク

そばかす・シミにならないメイクとは

ファンデーションは、多かれ少なかれ肌に負担を与える可能性が高いもの。重ね塗りをするのは避けましょう。塗るという行為自体が肌に負担を与えてしまいます。また、顔の利き手側を塗り直ししてしまう人が多いことが紹介されていました。

重ね塗りは肌に負担を与えるのはもちろん、メイクの出来栄えにも悪影響を与えます。

シミ・そばかすを徹底的に隠す!すっぴん美肌を引き出す究極メイク」の記事をチェックしてみてください。

3.ヘアスタイル

ヘアスタイルで美肌を作る

エラ張りを隠すひし形シルエットに、小顔効果バツグンのマッシュショート……

顔にはらりとかかる髪はおしゃれだけど、シミの原因になっている可能性があります。24時間365日の事だけに、髪をかきあげる際に、手や服が顔に与える摩擦もバカになりません。

顔にかからないヘアスタイルで似合うものを探すか、人前に出ない時は髪を上げるなどのシミ・そばかす対策が必要かもしれません。

4.マッサージ

シミ・そばかすを作るダメマッサージ

顔の血流を促し、表情筋を鍛えてくれるフェイスマッサージ。

美肌・美白のために日々フェイスマッサージをがんばっている方もいらっしゃると思いますが、やり方次第でそその摩擦もシミ・そばかす・くすみの原因になってしまいます。

今すぐできる【図解】シミ・そばかすを消すフェイス・リンパマッサージ」の記事で、正しいフェイスマッサージのやり方を分かりやすくご紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。記事内でも触れていますが、フェイスマッサージの際は、美白有効成分が含まれた高保湿の美白クリームを使うことをおすすめします。

このように、「ためしてガッテン」では、肌の負担になる摩擦を減らせば、シミ・そばかすが少しずつ薄くなっていくと研究成果を交えて説明しています。

茶色いシミの原因であるメラニンが作られる原因の一つが、肌の摩擦で起こる炎症です。そのため、炎症を起こす摩擦を減らせば、少しずつ薄くなっていきます。番組では、肌の摩擦を減らす生活を続けてもらったところ、炎症の度合いが減少し、機械の計測ではシミの濃さも減少傾向にありました。

ただ、シミの濃さが目に見えるほど減少するまでには、数ヶ月程度の時間がかかるのが一般的です。地道に続けていけば、確実に肌質は改善しますので、長い目で見て摩擦を減らしていくことをオススメします。

もちろん、これらの摩擦を避ければ、すべてのシミ・そばかすが必ずきれいになるわけではありません。シミには種類があって、それぞれに適した対策・治療法があります。

【完全ガイド】シミ・そばかすを消す・隠す方法」の記事で、まず自分のシミの種類を知り、どのようにシミを消すかをチェックしましょう。

赤いシミ「日光角化症」を消す

「日光角化症」は、一見のところ他のシミと変わらないシミの一種に見えますが、実は「有きょく細胞がん」の初期段階。放置すると皮膚がんにつながる恐れがあります。

60代以上、長時間日光に当たる、日焼けするとすぐに赤くなるといったタイプの方が赤いシミ「日光角化症」になる可能性が高いそうです。

紫外線が関係している病気

紫外線の健康への影響 / 環境省HPより抜粋

まずはご自身のシミのタイプに当てはまる項目がないか、以下の項目からチェックしてみてください。

  • 赤みを帯びてまだら状のシミ。
  • 盛り上がりがあるシミ。
  • 表面にざらつきやかさつきがあるシミ。
  • かさぶた状、いぼ状になったり固さが感じられるシミ。
  • 傷口のようにじゅくじゅくしたり、出血したりしているシミ。

当てはまる項目があった方は、要注意。皮膚がんのリスクが高まる前に、皮膚科を受診することをおすすめします。

皮膚科では、液体窒素による「凍結療法」や、レーザー、軟膏などの治療・対策を受けることができます。

参考資料:
「オゾン層等の監視結果に関する年次報告書」の中の参考資料「太陽紫外光の影響」
http://www.env.go.jp/earth/report/h13-04/13.pdf
ためしてガッテン『戻れ!シミの消えた肌 冬こそ徹底対策』
http://www9.nhk.or.jp/gatten/

結論:シミ・そばかすを消すには

「ためしてガッテン」の研究からも明らかになっているように、日常的な紫外線ケアが何より大切です。

日々、少しずつできることをしていけば、シミ・そばかす・くすみのない美しい美肌づくりに必ずつながります。
まずは3ヶ月後、6か月後、1年、10年と積み重ねていきましょう。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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