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鼻の下のニキビ跡に目薬が効果的って本当?上手な使い方とは

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鼻の下にできた、ぽつんと赤いニキビ跡。

この症状に、目薬が効くという噂があるってご存知でしたか?

なんでも、目薬には血管の収縮を促す成分が含まれているので、ニキビ跡の炎症を鎮めるのに役立つのだそうです。

とはいえ、本来はこのような使い方をするためのものではないだけに「本当に大丈夫なの?」と心配になる人もいると思います。

そこで、目薬を使う際の注意点や実際の効果、上手な使い方について調べてみました。

ニキビ跡への目薬の上手な使い方

鼻の下に目薬を使う場合は、まず手と顔を洗って清潔にし、綿棒にたっぷり染み込ませてちょんちょんと塗るようにしましょう。

手や顔、綿棒が汚れていたら雑菌が付着して逆効果なので、これは必ず守ってください。

使う目薬は「塩酸テトラヒドロゾリン」「硫酸亜鉛水和物」「グリチルリチン酸ニカリウム」など、充血を鎮める作用を持つ成分が配合されたものを選びましょう。

ひとくちに目薬といってもいろいろな種類のものがあるので、こうした成分が含まれていないものを使っても意味はありません。

使用中・使用後に違和感を覚えた時の対処法

目薬を使う方法はいわばイレギュラーなので、誰にでも向くとは限りません。

中には、目薬をつけた部分にかゆみが出たり、かえって悪化してしまったりする場合もあるので、違和感を覚えた時は速やかに使用を中止し、すぐに目薬を洗い流してください。

症状が良くならない場合は、使った目薬を持って皮膚科を受診してくださいね

この方法は、決して自信を持っておすすめするものではなく、あくまでも「目薬が効くという噂があるが本当か?」を検証するためのものです。

個人差が大きいので「劇的に効いた!」という人ももちろんいるのですが、そうじゃない人もたくさんいるのだということは頭の隅に置いておいてください。

この方法が成功した場合、ニキビ跡はどうなる?

もし、この目薬をニキビ跡に塗るという方法が成功した場合、赤みタイプのニキビ跡なら色が薄く目立たなくなります。

炎症が静まって肌が落ち着き、ビタミンがターンオーバーを促した結果ですね。

しかし、これはあくまでもラッキーな例なので、ニキビやニキビ跡ができるたびに目薬を使ったり「どうせ治るからいいや」とお手入れに手を抜いたりするのはやめましょう。

ニキビケアの基本は、肌を清潔に保つことと正常なターンオーバー、皮脂のコントロールだということは忘れないでください。

おわりに

「鼻の下のニキビ跡に目薬が有効かどうか?」の答えは「効くこともあるし、そうじゃないこともある」といったところです。

本来の用途を外れた使い方なので、運が悪ければ悪化する可能性もあるということは覚えておきましょう。

ニキビ跡の改善には年単位の長い時間がかかるのが普通なので、焦らず、根気よく治していきましょうね。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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