お疲れ顔解消【今すぐできる】セルフ顔やせ術

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初対面でまず目に入る場所と言えば、顔。その顔は、年齢を経れば減るほど、誰でもお肌のハリが衰えてたるんだり、代謝が悪くなってむくみやすくなったりしてきます。それによってシワやほうれい線もできやすくなるというのも避けられません。

そして、それにも増して問題なのが「疲れ顔」です。チョコ☆bbのCMでもおなじみの「疲れていたら、可愛くないぞ♡」のセリフには多くの人がうなずいたかもしれませんが、年齢を経て、顔の表情筋が衰えたり、むくんだりすれば、「疲れ顔」になるのは当然。だからこそ、日々の地道な努力が欠かせなくなってきます。

今回ご紹介するのは、1日3分ですっきりと顔痩せして活き活きした元気顔を作るという、即効性のあるトレーニングやマッサージなど。即効性がある上に、継続すれば3か月後・1年後・10年後には驚くほどの効果が出るかもしれないセルフ顔痩せ術で、顔を無理なく鍛えて、すっきり顔痩せした「元気顔」を作っていきましょう!

即効で顔痩せする3つの方法

顔痩せする方法を編み出そうと、多くの人が工夫を重ねてきた結果、多くの人が多くの顔痩せ方法を紹介してくれています。この記事では、その中から多くの人の支持を得て人気を集めて来た、即効性の高い顔痩せする方法を3つご紹介します。

小顔リンパマッサージ

フェイシャルマッサージ2

顔や顔周りの筋肉を動かし血行促進することで、むくみを解消して小顔になれるマッサージです。
手順はとっても簡単な4つのみ。

 1、保湿剤で保護

乾燥したお肌にマッサージをすると、摩擦が強く、逆にお肌にダメージを与え、そばかす・シミになる可能性があります。まず、クリームなどの保湿剤でお肌を保護しましょう。

 2、顔周りのリンパを流す

耳の下に人差し指から小指までの四本の指を置き、耳の下から鎖骨へ向かって数回流します。
老廃物の出口・鎖骨周りのリンパの滞りをなくすように優しく手寧にほぐします。

 3、鼻先からフェイスラインへ

親指と小指を除いた三本の指で、耳周りのリンパ節に向かって、ほぐします。

 4、クールダウン

顔全体を包み込むように、顔全体を優しく引き上げて、再度2と同じように顔周りのリンパをほぐします。

以下でより詳しくご説明していますので、お試しください。

顔ヨガ

顔ヨガは、顔の血行促進をすることで、ぐんと顔をリフトアップさせて小顔になれる顔痩せメソッドです。ここでは顔ヨガ界の第一人者・間々田佳子さんの手法に学んだ簡単な顔ヨガをご紹介します。出版された本でも、Youtubeでもとってもわかりやすい顔ヨガが学べるのでぜひチェックしてみてください。

顔の状態をチェックする

顔ヨガを行う前に自分の顔の状態をよく知ることによって、顔ヨガの効果をアップさせて期待以上の顔痩せ効果を導くことができます。

無表情で鏡に向かう

顔ヨガは顔のバランスを常に気にしながら行う事が大切です。
前準備として、顔全体が映る大きさの鏡を手に取り、自分の顔の眉毛や口角、ほうれい線、頬、目などの左右の大きさと高さの違いをチェックします。顔ヨガを始める前に写真を撮ると顔ヨガの顔痩せ効果を比較して確認できるので、ぜひ顔ヨガを始める前に写真に残しておきましょう。顔ヨガを継続しながら、顔痩せの効果を日々目にすることで、顔ヨガを続けてみようというモチベーションにもつながります。

姿勢を正す

両足を閉じて椅子に浅く腰掛けます。骨盤をたてて背筋を伸ばし、正しい姿勢で行うことで顔痩せの効果が一段とアップするそうです。

ウォーミングアップ

鼻から大きく息を吸って、目と鼻と口にギュッと力を入れて中心に集めて、お腹から息を吐きます。息を吐ききったら、目や口をパーッと開放し、その後リラックスして力を抜きます。これは、顔の伸縮運動になり、普段使わない筋肉を使うので顔痩せに効果的です。

口角を上げる

左右の口角をなるべく高く、同じ位置まで引き上げます。舌を思いっきり前方に突き出し先端を立てます。口角をしっかり上げた状態で、舌をゆっくりと右に動かし、次に左に動かします。ポイントは、ゆっくりと舌を動かし、頬と舌の筋肉をしっかり使うことを意識することで、小顔効果を期待できます。これを2・3往復しましょう。
はじめは上手くできませんので、口角が下がらないように、指の腹などで軽く押さえ補助してあげるといいでしょう。口角周辺にほどよい疲労感を感じたら、顔痩せの効果が出ている証拠です。無理の無い程度に行いましょう。

 

小顔体操

普段はあまり意識して使わない顔の筋肉ですが、顔痩せするには表情筋を意識的に動かすことによって即効性が期待できます。

顔のパーツを大きく見せるようにする

顔のパーツである目や口の周りの筋肉を上手くコントロールして大きく見せることで、表情が豊かになり、小顔効果も期待できます。

 眼筋を鍛えて目力UP!

鏡を見ながら目を大きく見開いて鏡の中の1点を見つめます。そのまま黒目を上下左右にしっかり動かします。この時も呼吸は続けますが、10セット行いましょう。

 口周りを鍛えてほうれい線を薄くする

空気を口いっぱいに含み、口の中で上下左右にテンポよく10セット行います。

 口周りの筋肉を動かしてぷっくり唇にする

口周りの筋肉を鍛えるために「イー」「ウー」「ンー」と大きくしっかり動かします。「イー」では、奥歯を食いしばらず、「ンー」では唇をかまないようにしながら10セット行います。

「顔のパーツを大きく見せるようにする」の運動にプラス

上記の「顔のパーツを大きく見せるようにする」の目を見開くポーズと、「ウー」「イー」を順番に各3秒ずつ3セット以上行うと、フェイスラインすっきり・表情豊かな「元気顔」になることができます。ぜひお出かけ前に毎日実践してみてください。

ほぐす

顔痩せのエクササイズの効果を上げるために、まずはマッサージで顔のコリをとりましょう。

 目元をほぐす

眉毛の下のラインに沿って眉頭、真ん中、目尻を親指の腹でキュッと押し当てて3セット行います。

 鼻筋をほぐす

鼻の両脇を鼻のつけから小鼻に向けてほぐします。鼻の付け根、中間、小鼻横の3か所を顔と鼻の境目のラインに添って両側から両手の人さし指の腹を使って小刻みに振れるように軽く動かしてほぐすように、息を吐きながらマッサージします。これを各3秒×3セット押してください。

 フェイスラインをほぐす

こめかみから始めて、かみ合わせ、口角下からエラの順にコリをほぐしていきましょう。人さし指の腹を使ってこめかみを軽く押します。かみ合わせの部分を親指の腹で息を吐きながら軽く押し、口角からエラにかけては指の第2関節で軽くもみほぐすようにマッサージしていきます。各3秒×3セット行うといいでしょう。顔周りにはリンパがありますので、顔の中心部から外側に向けて軽く指先でなぞるだけでも顔の筋肉がほぐれ、顔に蓄積された老廃物をリンパに載せて排出することができます。思い出したときに実践してみましょう。これだけでも顔周りがスッキリとします。

 肩周りと首をほぐす

肩をゆっくりと後ろに回し、肩胛骨が動くのを感じながら左右各10セットずつ行います。そして、頭に手の平を置いて、手の重みを利用して首の筋が伸びるのを感じましょう。前後左右に首の筋が伸びるのを意識しましょう。

「ほぐす」マッサージにプラス

上記の「ほぐす」を一通り行った後、頬骨下もほぐしていきましょう。手をグーに握った状態で、指の第2関節で筋肉を動かすようなイメージでマッサージしましょう。3秒×3セット行います。

フェイスラインを鍛える

顎のVラインがシャープですと小顔に見せることができます。首筋まで動かすことを意識してフェイスラインをすっきりとさせましょう。顔痩せ効果があります。

 顎にシャープなVラインを作る

舌を下の方へできるだけ長く「ベー」出して、5秒を目標にして10セット行います。

上前歯の裏に舌を当てるようにしてストローを唇でくわえます。1日15~20分ほど行いましょう。

 たるみ、二重顎の防止

上を向いた状態で、「イー」「ウー」に加えて、舌を出す「べー」を行い口周りと首筋それぞれの筋肉を使っているのを確かめて、各3秒×10セット行います。

「フェイスラインを鍛える」の筋トレにプラス

Vラインをキープするストロートレーニングは口角を上げるのと自然な笑顔を身に付けるのに効果的です。筋トレの方法は、はじめは指で筋肉を動かしてもいいですが、慣れてきたら唇のセンターに指を添えてずれないよう口角を上げるのを補助すると効果がアップします。口角横の筋肉を動かすイメージで左右交互に10回ずつ行います。

小顔や顔痩せにいい食べ物

徹底解説:便秘|専門家が教える便秘のメカニズムと直す方法

小顔や顔痩せに効果的な食べ物を、積極的に摂り入れるといいでしょう。

むくみを解消する食べ物

むくみは小顔や顔痩せの妨げになります、どんな食べ物がいいのかをご紹介します。

カリウムの多い食べ物

むくみの原因は、塩分の多い食べ物を摂り過ぎることで起きる水分バランスの乱れが考えられます。カリウムは、余分な塩分を身体の外に排出してくれます。カリウムが含まれる食べ物は、キュウリやスイカ、キャベツ、ほうれん草、バナナ、アボカド、大豆、納豆、にんにく、モロヘイヤ、ワカメ、昆布、ひじきなどです。

利尿作用のある食べ物

むくみを摂るために利尿作用で排出できる食べ物や飲み物は顔痩せに効果的です。利尿作用のある食べ物としては、大豆食品やスイカ、トウモロコシなどがいいでしょう。飲み物では、緑茶、コーヒー、紅茶、ウーロン茶などです。硬水のミネラルウォーターも顔痩せにいいでしょう。

顔の筋肉を鍛えられる食べ物

顔の筋肉を鍛えられる食べ物を毎日摂ることで顔を引き締めることができ、顔痩せに効果的です。

噛みごたえのある食べ物

最近では、柔らかくて美味しい食べ物が増えていますが、おやつや空腹時にスルメやビーフジャーキーなどの硬い食べ物を食べてみるのはどうでしょうか?特にスルメは、時間をかけて噛むことで筋肉を鍛えることができ、タンパク質による美肌効果も顔痩せと共に期待できます。また、食事の時の食べ物を噛む回数を増やすことでも筋肉を鍛えることができます。他には、筋肉をほぐしてくれる食べ物として有効なセロリや脂肪を燃焼させる生姜なども顔痩せに効果的な食べ物です。

むくみが気になるという方は、ぜひこちらの記事も併せてチェックしてみてください。

まとめ

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

顔は、一人一人の人生を表す鏡。感情も、健康状態も、日々の生活習慣も、すべてが顔に表れてきます。さかのぼれば、古代ギリシャでアリストテレスらが礎を築いたという「古代西洋観相学」から、中国で病気の診断として重用された『霊枢経(れいすうけい)』まで、東洋・西洋問わず、古くから世界中で「顔相学」や「人相学」は研究され続け、健康改善から人間関係の構築にまで活用されてきました。

近年では、「人は見た目が9割」がベストセラーになったり、ドラマ「人は見た目が100パーセント」が話題になったりして、いつの時代も顔が多くの面で重要な役割を果たすのは異論がないところです。

この記事では、継続して顔を意識することで、フェイスランをすっきりさせて顔痩せし、「元気顔」を作る方法をお伝えしてきました。特に小顔リンパマッサージ・顔ヨガ・小顔体操の3つは、即効性があるので、最初は週に2~3回からでも、ぜひ鏡に向かって続ける習慣をつけることをおすすめします。慣れたら、この中から自分にとって効果のあるものを1日3分するだけで、驚くほど活き活きした「元気顔」になれるはずです。
また、「小顔や顔痩せにいい食べ物」は、小顔リンパマッサージ・顔ヨガ・小顔体操の3つの方法ほどの即効性はありませんが、顔のむくみを取るばかりでなく、足のむくみ取りにも、代謝を上げるにも有効な、美容・健康上効果の高いものばかりです。ぜひ習慣づけて毎日の生活に取り入れてみてください。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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