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シミ・そばかすを徹底的に隠す!すっぴん美肌を引き出す究極メイク

そばかす・シミを徹底的に隠すメイクテク2
メイク
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気になるそばかす・シミを手っ取り早く隠したい時、絶対知っておきたいのがメイクのコツ。メイクするだけで、そばかす・シミがないかの様な美肌を演出できれば最高です♪

今回は、そばかす・シミを隠せる「そばかす・シミ撃退メイク」をステップバイステップでご紹介します。ぜひ順番に沿って試してみてください。

 

そばかす・シミ撃退メイク:1、化粧下地

そばかす・シミを徹底的に隠すメイクテク1

時間がないとつい省略してしまう化粧下地。色むらや肌の凸凹をカバーして、乾燥や化粧崩れを防いでくれる優れもの。ファンデーションの肌への負担を軽くしてくれる役割を持つものもあります。ここでその日のベースメイクの仕上がりが決まると言っても過言ではありません。

乾燥肌・脂性肌の方は、特に必ず省略せずに使用することをおすすめします。BBクリームで代用する手もありです。

 化粧下地の選び方

ポイントは、保湿力とカバー力。
すっぴん風メイクが好きなら無色のものを選びましょう。

 化粧下地の使い方

鼻、頬、両額、顎に下地を乗せ、中心から外側へ広げます。
まんべんなくなじんだら、パフやスポンジで押さえます。

そばかす・シミ撃退メイク:2、ファンデーション

そばかす・シミを徹底的に隠すメイクテク2

ベースメイクの主役・ファンデーションは季節や肌のタイプに応じて選びます。パウダーとリキッド、黄みが強いタイプと赤みが強いタイプなど、色や形状をいくつか持っておくと便利です。

また、塗るための道具も形状、目指すメイクの方向性に合わせて選びましょう。薄付きナチュラル派ならブラシを、しっかりカバーしたければパフがおすすめです。

 ファンデーションの選び方

ファンデーションは、季節や肌のタイプに応じて選びます。

    • 乾燥肌・・・クリーム、リキッドなどの保湿成分入りのもの。ツヤのある仕上がりのもの。
    • 脂性肌・・・皮脂に強く崩れにくいもの。パウダー、ミネラルなどの軽いもの。
    • 混合肌・・・クリーム、リキッドなどの保湿成分入りのもの。
    • 秋・冬は保湿度が高いものを、春・夏は、軽い仕上がりで汗に強いものを選びましょう。混合肌の場合は、乾燥により皮脂分泌が過剰になっているケースが多いので、保湿を優先します。

       ファンデーションの使い方

      下地同様に、鼻、頬、両額、顎にファンデーションを乗せ、中心から外側へ広げます。広げた後、パフやスポンジで叩くように押さえてあげましょう。

      そばかす・シミ撃退メイク:3、コンシーラー

      そばかす・シミを徹底的に隠すメイクテク3

      そばかす・シミ隠しには欠かせないコンシーラー。ここで問われるのが「観察力」です。

      自分の肌は乾燥してかどうか、触った感触はどうか、目と手で確かめてあげましょう。

       コンシーラーの選び方

      コンシーラーには、スティック・クリーム・リキッドなど、さまざまなタイプがあります。カバー力は強い方から、スティック>クリーム>リキッドの順です。自分のお肌をよく観察し、どのタイプが適しているのかを判断しましょう。乾燥肌の方は、なるべくクリームやリキッドを使ってみましょう。自分の肌色より少しだけ暗めの色を選ぶのも大切です。

      広範囲を隠したい場合は、伸びの良いリキッドやクリームを、ピンポイントでカバーしたければスティックを選んでください。これも、ファンデーション同様に肌のタイプや季節に応じて使い分けられるように、いくつか色や形状を揃えておくと便利です。

      ファンデーションとの相性が大切なので、できればテスターやサンプルで試したり、同じブランドの商品を使うことをおススメします。

       コンシーラーの使い方

      パウダーやミネラルのファンデーションを使う場合は、ファンデーションの前に、クリームやリキッドのファンデーションを使う場合、ファンデーションの後に使うのがポイントです。コンシーラーを手に取ったら、少しずつ中心から外になじませるように肌でなじませていきます。

      そばかす・シミ撃退メイク4、フェイスパウダー・プレストパウダー

      そばかす・シミを徹底的に隠すメイクテク4

      ファンデーションを密着させて化粧崩れを防いでくれるフェイスパウダーは、そばかす・シミを隠すファンデーションやコンシーラーを使った時には欠かせない必須アイテム。

      化粧下地同様に、この1手間でメイクの仕上がりもメイクの持も変わります。

       コンシーラーの選び方

      フェイスパウダーには、ルースパウダー・プレストパウダーの2種があります。マットタイプ・パールタイプなど、メーカーにより様々な質感のものがあります。

      ふんわりナチュラルな仕上がりにしたければ、軽い粉状のルースパウダーを、きっちり抑えたいときには、固形のプレストパウダーを選びましょう。

       コンシーラーの使い方

      パフやブラシに粉を取り、よくなじませ、顔の中心から外側に向かって、滑らせるようになじませていきます。こするのはヨレの原因になるので避けましょう。フェイスラインまでなじませたら、最後に粉がついていないパフやブラシで顔全体をはたきます。

      この4つでベースメイクは完成!

      口コミでも広告でも、メイクアイテムの話題はあふれているけれど、今の自分の肌に本当に合う商品は、自分でしか選ぶことができません。大変ですが、一度お気に入りのアイテムを見つけられたら、長く使えること間違いなし!
      お肌のタイプと季節を頭に置いて、色々な組み合わせを試してみてください。

      また、これらの他に、そばかす・シミをメイクでカバーして隠すばかりでなく、その他の箇所を目立たせることで、そばかす・シミを目立たなくさせるという手もあります。その場合、例えば頬のシミを隠したければ、口紅に強い色を使って口元に視線を集中させるなど、「視線を分散させること」を意識してみてください。

      メイクでそばかす・シミを上手く隠せるようになれば百人力♪ 毎日、鏡に向かうのが楽しくなりそうです。そして、メイクの研究をしながら、すっぴんでも鏡に向かうのが楽しくなるスキンケアも同時進行していきましょう。


      おまけ

      ここからはおまけ☆

      あったらいいな♪が詰まった新進気鋭のメイクアイテムをご紹介します。

       

      そばかす・シミ撃退アイテム:1.シミ隠しシート・フィルム

      「ツキオカフィルム ナノシート」は、貼るだけでそばかす・シミ、ニキビまで隠せるというシミ隠しシート。

      その薄さは、0.0002mmとのこと!コンシーラーより自然という声も。
       

      そばかす・シミ撃退アイテム:2.貼るだけでメイク完成♪メイクシート

      美容家電でおなじみのパナソニックが現在開発中の、シミを隠せるメイクアップシートです。非接触肌センサと特殊印刷技術を応用した、ナノレベルの極薄シートとのこと!

      使い方は、肌状態を測定して、その場でシートを印刷して顔に貼るだけ! そばかす・シミを隠すばかりでなく、顔全体のメイクができちゃいます。

      メイク不要な時代が来ちゃうかも!?


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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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