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成分も解説!保湿化粧水人気ランキング&ニキビ肌、メンズ肌向けもあり

スキンケア
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スキンケアの基本、保湿化粧水。

自分の肌タイプにあった化粧水を探すのは難しいですよね。

自分の肌タイプを知り、保湿に必要な成分を知ることが重要です。

ニキビ肌やメンズ肌、エイジングケアの必要な肌も、まずは保湿が欠かせないことを理解して、保湿化粧水を選びましょう。

化粧水をつけてもヒリヒリ…肌トラブルの原因は?

冬の乾燥した空気、夏の強い日差し…。

偏った食生活や、仕事のストレスなど、日常生活の中には、肌のダメージになることがたくさん。

肌トラブルも増えてしまいます。

そんなとき、しっかり化粧水でしっかり保湿をしようと思っても、あれあれ。

化粧水がしみてヒリヒリ痛いなんてことになるかもしれません。

自分の肌タイプを知り、自分に合ったスキンケアや保湿化粧水を選ぶことで、敏感肌になってしまうのは避けたいものですね。

自己診断!あなたはどの肌タイプ?

朝メイクをしても午後には皮脂でメイクがよれちゃう私は脂性肌、頬がいつもカサカサして乾燥しがちな私は乾燥肌。

と思っていても、目に見えている肌状況と、実際のあなたの肌タイプは異なることがあります。

自分にあった保湿化粧水を選ぶ前に、まずは、セルフ肌タイプ診断をして、自分の肌タイプを知りましょう。

チェック項目

普通肌

  • キメは整っており、やわらかさがある
  • 肌はしっとりして、適度なうるおいを感じる
  • 健康的な肌の色をしている
  • 季節の変化などによって、肌トラブルがおきることがあまりない

これらにあてまはる人は、普通肌です。

普通肌の人は、肌内部の水分量、皮脂の量がバランスよく、脂っぽくもなくみずみずしい状態です。

肌のバリア機能が正常に働いているため、たまの小さな肌トラブルがあってもすぐに改善できたり、大きな肌トラブルにはつながりにくいでしょう。

脂性肌

  • 毛穴が大きい、広がっている気がする
  • 顔全体が脂っぽくなる
  • 小鼻の周りに黒い皮脂の詰まりがみられる
  • 軽めの洗顔だと脂浮きする
  • スキンケアを手抜きするとニキビがよくできる
  • 化粧くずれしやすい

これらに当てはまる方は、脂性肌でしょう。

脂性肌の人は、皮脂量が多いため、肌からの水分の蒸発を防ぐことができているため肌内部のスイッ分量は多い状態で、しっとりとした状態になります。

しかし、毛穴が広がっていてキメがあらくなっているため、化粧崩れも起こしやすく、また毛穴に皮脂や汚れが詰まることでニキビができやすいのが特徴です。

大人ニキビも、ニキビ跡が残ってしまうので注意が必要です。

乾燥肌

  • 時間をかけて洗顔をすると、肌がつっぱってしまう
  • ファンデーションが肌をすべらず、メイクのノリが悪い
  • 保湿化粧水だけでなく、油分のある保湿クリームを使わないと肌が荒れる、乾燥がひどくなる
  • 化粧品などで肌がかぶれやすい
  • 目元や口周りなどに細かいシワがある
  • 紫外線にあたると、肌がヒリヒリとかゆくなる

これらに該当する人は、乾燥肌といえるでしょう。

乾燥肌の人は、皮脂の量、肌内部の水分の量共にとても少なく、スキンケアを怠ると常に肌がカサカサした状態になります。

一見、キメが細かく肌が整った状態に見えますが、実は乾燥していたりもします。

肌のハリやツヤも他の肌タイプに比べて劣ってしまうため、老け顔に見えているかもしれません。

また、乾燥状態が長い時間続いたり、乾燥がもっとひどくなると、敏感肌になってしまい、さらに肌荒れに悩まされてしまうかもしれません。

自分にあった保湿化粧水でうるおいを与えることが先決です。

混合肌

  • 化粧くずれしやすい
  • 皮脂を落とすために念入りに洗顔すると、頬がつっぱる感じがする
  • おでこや鼻のまわりなど特定の場所にニキビができやすい
  • おでこや鼻周りがテカテカとして脂っぽい
  • 頬や目元、口周りは乾燥している気がする

判断しづらいですが、これらに該当する人は混合肌です。

混合肌の人は、Tゾーン(おでこあたり、鼻周り、こめかみ)は皮脂量が多いため脂っぽくテカテカしてしまいます。

メイクが崩れやすいのもTゾーンあたりでしょう。

しかし、Uゾーン(口周りや頬)、目元などの皮膚が薄い箇所は、カサカサと乾燥していて、小さなシワができていたり、メイクのノリが悪かったりします。

小さい顔の中で、部分によって肌の状態が異なるため、保湿化粧水選びも、スキンケアも、メイクも難しいのではないでしょうか。

また、乾燥している箇所と皮脂の多い箇所とで、赤みやかぶれ、毛穴トラブルやニキビなど肌トラブルのあらわれ方も異なるため、対策が難しいでしょう。

刺激がつらい…敏感肌の原因は?

「わたしは敏感肌」と思っている方もいると思います。

4つの肌タイプに、敏感肌は含まれていませんでしたね。

敏感肌は、4つの肌タイプに分けられるものではなく、「こういった状態が敏感肌」という明確な定義がありません。

強いて言うなら、乾燥肌がさらに進行してしまうと敏感肌になることが多いため、よく乾燥性敏感肌と呼ばれています。

本来、肌表面に近い角質層は、角質細胞とセラミドなどの細胞間脂質がきっちりと埋まっておりきれいに並んだ状態になっていて、その上に皮脂が膜を作っています。

皮脂が肌内部の水分の蒸発を防ぎつつ、整った肌表面は外部の刺激を跳ね返すような、肌バリア機能が備わっている状態です。

しかし、乾燥肌の人は、保湿作用のあるセラミドなどの細胞間脂質が減少してしまっており、角質細胞はガタガタと崩れた不安定な状態になります。

そうすると、冷たい乾燥した空気や、服のこすれ、洗顔のゴシゴシ泡などさまざまな刺激に弱い状態になり、乾燥がさらに悪化してしまうのです。

この状態が続くと、敏感肌になってしまい、肌はちょっとの刺激にヒリヒリ、チクチクと痛みやかゆみを感じたり、かぶれて赤くなったりするのです。

成分がカギ!保湿化粧水の選び方

そんな、乾燥しきって敏感肌になってしまった状態は、どのようにして改善するのがよいのでしょうか?

具体的にどんな成分が肌の保湿によいのか紹介します。

また、肌が敏感な状態では、化粧水でさえ刺激になり、ヒリヒリしてしまうことがあります。

保湿化粧水選びにおいて、避けるべき成分についても知っておきましょう。

保湿成分「セラミド」とは?

保湿化粧水の選び方で、一番知っておいて欲しいおすすめの成分は、セラミドです。

セラミドは、角質層の角質細胞と角質細胞のすき間を埋めてくれる細胞間脂質というものです。

細胞のすき間を埋め尽くしているだけでなく、セラミド自体が非常に優秀な保湿成分であり、肌内の水分を抱え込む性質を持っています。

セラミドは、肌内部にある水分を抱え込むことができるため、蒸発させにくくし、肌の水分量をふやしてくれるのです。

しかし、肌の摩擦や洗いすぎなどのさまざまな乾燥原因と、加齢により50代になることには、20代の半分ほどの量しかなくなってしまうため、セラミドは減少してしまうのです。

ですから、保湿化粧水を選ぶ際には、セラミドが配合されているかチェックしましょう。

無添加の肌への刺激が少ないもの

敏感肌や乾燥肌だと、肌は化粧水でさえヒリヒリ感じてしまうことがあります。

実は、保湿のためにつけている化粧水には刺激になる成分が含まれていることが多いのです。

アルコール、エタノール

揮発性のある成分。

揮発する際に肌の水分を奪ってしまう可能性があるため、「アルコールフリー」と書かれている保湿化粧水を選ぶのがおすすめです。

防腐剤、パラベン

最近ではパラベンという言葉を知っている人も多いですが、防腐剤のことです。

植物由来、オーガニックなものなど、保湿化粧水の製品品質を維持するために、必要とも言えるものですが、刺激になってしまうのです。

パラベンには、数種類あり、一番刺激が強いのが「プチルパラベン」、順に「プロピルパラベン」「エチルパラベン」「メチルパラベン」と刺激が弱くなっていきます。

保湿化粧水の安全性を高めてくれる成分ですが、人によっては刺激なので「パラベンフリー」「防腐剤無添加」などの表示を確かめましょう。

界面活性剤

化粧水に配合されている界面活性剤は、その量自体が非常に少ないため、基本的には気にする必要はありませんが、敏感肌の状態がひどい人は、避けるのがよいかもしれません。

「PEG20-ソルビタンココエート」などと表示されています。

香料、着色料

香料や、着色料は、製品の見た目や香りを良くしようといためなので、保湿化粧水に一番重要な保湿効果をあげるためのものではありません。

また、刺激にもなってしまうため、避けるべき成分です。

無香料・無着色」などと表記されているものを選びましょう。

PG、DPG

PG(プロピレングリコール)は、厚生労働省に刺激性が高いと考えられている成分でもあります。

最近では化粧品に配合して使用されることはほぼなくなりましたが、保湿化粧水を選ぶ際はなるべく注意しましょう。

また、DPG(ジプロピレングリコール)は、PGを生成する際の副産物で、刺激は低く抑えられています。

化粧品にいろいろな成分を配合するさいに溶かしてくれる作用があるため、よく使用されていますが、刺激はあるものなので、敏感肌の人は自分の肌に合うのか注意が必要です。

ビタミンC誘導体

「ビタミンC」と聞くと美肌成分として肌に良さそうな印象です。

基本的には、肌のコラーゲンを増やしてくれる成分なので、エイジングケアに効果がありますが、濃度が濃いと刺激になることがまれにあるようなので、注意が必要です。

お肌に優しい使い方で効果アップ

保湿化粧水をつける際に、コットンを使う人、手でそのまま付ける人、それぞれいると思います。

肌が健康な状態であれば、コットンを使うのもよいでしょう。

コットンにたっぷりの化粧水をふくませて、パタパタとパッティング。

そうすることで肌へのなじみいいようです。

しかし、乾燥肌敏感肌の人は、手でつけることをおすすめします。

コットンの繊維はどうしても肌への刺激になってしまいますし、パッティングもです。

保湿化粧水 使い方

※ 洗顔後、なるべく早く化粧水をつけるようにしましょう。

  1. 清潔な手に少量をとり、手のひらに伸ばします。
  2. 手のひらを広げて、包み込むようにして保湿化粧水をなじませます。
  3. そのまま手をすべらせないで、一度離してから、違う箇所へ浸透させるように手を軽く肌に押しつけます。
  4. 数回繰り返してください

保湿化粧水を肌につけながら、どの部分が一番乾燥しているのか、など肌の調子を確認しながら行うとよいでしょう。

シンプルな製法で手作り化粧水も

敏感肌がひどくて刺激が気になってしまう人、市販の保湿化粧水では安全性が気になる人は、手作りで保湿化粧水を作ってみるものおすすめです。

実は、化粧水は化粧「水」とも言っているように、成分のほとんどが精製水などの水でできています。

ですから、安全で刺激にならない、そして保湿もできる自分好みの手作り保湿化粧水は自宅で簡単に作ることができるのです。

手作り化粧水は、フローラルウォーターを使ったものや、にがりを使ったものなど、自分でアレンジできるのも嬉しいですね。

基本のレシピを参考に、自分にあった保湿化粧水を作ってみてください。

手作り化粧水 レシピ

  1. 精製水+グリセリン+にがり
  2. フローラルフォーター+精油+グリセリン
  3. 精製水+精油+グリセリン

これらの成分を混ぜるだけ!

約2~3週間を目安に使い切るようにしましょう。

しっとり系おすすめ人気化粧水ランキング&口コミもチェック!

いざ、保湿化粧水を選び始めても、何百種類もあるとどれを選んでいいのか、悩みますよね?

そんな方のために、口コミを元に人気の保湿化粧水をランキングにまとめましたので、保湿化粧水選びの参考にしてみてください!

ジュジュ化粧品 アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の化粧水

ジュジュ化粧品株式会社 ジュジュ化粧品 アクアモイスト 発酵ヒアルロン酸の化粧水 しっとりタイプ 180ml【ドラックピュア楽天市場店】

価格:658円

商品の特徴

マダムジュジュなどのロングセラー商品も販売しているジュジュ化粧品のアクアモイストに登場した保湿化粧水です。

肌の奥までしみこむ高浸透型の発酵ヒアルロン酸や、肌バリアをつくり潤いをとじこめてくれるヒアルロン酸、そしてはだのすみずみまで行き渡り浸透するナノ化ヒアルロン酸を配合しています。

3種類のヒアルロン酸のおかげで夕方でもつっぱらない高濃度うるおい処方が実現しました!

特徴的な発酵ヒアルロン酸は、ジュジュ化粧品の独自開発で、通常のヒアルロン酸のなんと4000分の1のサイズになっています。

だから、肌の奥の奥のほうまで浸透するんですね。

無香料・無着色、オイルフリーの弱酸性になっており、刺激の少ない処方にも配慮しているようです。

口コミ

「乾燥肌&敏感肌なので、合わない化粧品を使うとすぐにヒリヒリ、かゆかゆになってしまい皮膚科にもよくお世話になっていたのですが、皮膚科に行くことは無くなりました。しっかり潤うのにペタペタしないし、かゆみやヒリヒリ感もなし。表面だけではなくしっかり内側に水分が届いている感じがします。価格も安いし、安心して使えるのでこれからもきっと使い続けると思います。私の中でのベストコスメ決定です。」
(29歳女性)

「それに比べてこちらはグイグイ中に入る感じがします!つけた後は、手のひらを頬に当てるとピタッと吸い付くようになり、潤って肌がひんやりとします!!とうとうこの価格帯で見つけてしまったという感じです!!リピ決定です!!」
(32歳女性)

アクアモイストのオリジナル発酵ヒアルロン酸の効果でしょうか、肌の内側までしっかりと届いて、もちもち肌をゲットしたという口コミが多数。

ドラッグストアや、通販サイトなどでも購入できて、価格帯も安く1000円以下なので、まずは試しに買ってみることもおすすめです。

資生堂 アクアレーベル

クーポン配布中!資生堂 アクアレーベル AQUALABEL モイスチャーローション 200mL 化粧水

価格:1,612円
感想(7件)

商品の特徴

アクアレーベルのモイスチャ―ローションは、とても有名な保湿化粧水でしたが、リニューアルされて、アクアレーベルは「バランスアップローション」「ホワイトアップローション」「バウンシングローション」の3タイプに分かれました。

しかし、この3タイプすべてに資生堂の肌研究の技術がつまった美容成分「ベビーアミノ酸」が配合されています。

このベビーアミノ酸は、「D-アミノ酸(D-グルタミン酸)」と呼ばれるもので、体内に微量しか存在していないけど、とても重要な機能をもつアミノ酸です。

しかし、赤ちゃんの肌には多く含まれていますが、年齢と共に減少してしまうものです。

赤ちゃんの肌がみずみずしくもっちりとしているのはこのアミノ酸のおかげなのです。

ですから、このベビーアミノ酸が配合されているアクアレーベルの保湿化粧水は、人に本来備わっている保水バリア機能をサポートして、うるおった肌を叶えてくれるのです。

口コミ

もちろんリニューアル前のアクアレーベルモイスチャーの良いところも引き継いでいるため、リニューアル前後の口コミをチェックしてみましょう。

「しっとりタイプですがすーーっと馴染みます。ベタベタせずにもっちりするので使い心地も良いです。匂いも良いのでスキンケアの時間がリラックスできる時間になります。こちらに変えてからやはり肌が落ち着くので合っているのかな? あまり冒険しすぎず肌の為にこちらを使用していきたいです☆」
(26歳女性)

「ラインで揃えたので、赤の化粧水、乳液のしっとり、クリームを使用。吹き出ものなどなく好調です。肌に透明感が増したようです。また、油分のバランスも良いようです。今日肌断食してみましたら、脂性肌ですがギトギトが落ち着いたようです。」
(31歳女性)

かねてから人気のアクアレーベル、口コミでも使用感・香り・保湿ともに満足している人が多いようですね。

また、脂性肌の人でも、ニキビケアにもなっていたようです。

リニューアル後も、ベビーアミノ酸の効果でしょうか、しっかり浸透ししっとりが実感できているようです。

小林製薬 オードムーゲ 薬用保湿化粧水

オードムーゲ 薬用ローション(160mL)【オードムーゲ】

価格:1,026円
感想(42件)

商品の特徴

トラブル肌のための保湿化粧水です。

成分は、グリセリンやヒアルロン酸ナトリウム、アロエエキス、クエン酸などが配合されています。

抗炎症作用や、殺菌成分により、ニキビの原因菌を殺菌してくれるため、ニキビ予防にもなります。

また、アロエなどの保湿成分も含まれているため、しっかりと保湿効果も期待できます。

トラブル肌のための保湿化粧水なので、保湿やニキビ予防以外にも、あかぎれやあせも、しもやけなどの肌荒れも防いでくれるようです。

また、肌を引き締める収れん効果もあるので毛穴ケアにもなるでしょう。

メンズオードムーゲもあるので、ニキビやひげそり負けなどが気になる男性はオードムーゲを試してみるのもオススメです。

口コミ

「使って数日で綺麗に吹き出物も無くなり本当に助かりました!そしていつもは生理前にだけ肌が不安定になりポツポツ吹き出物が出来てたのですがそれが無くなりました。もっと早く出逢いたかったー笑 さっぱりタイプの化粧水ですが何度か馴染ませればある程度潤うし私はクリームをこの後に使うので問題ないです。もう化粧水はこれしか使えないって思うぐらい気に入りました」
(25歳女性)

「少しとろみがあります。成分にあるヒアルロン酸なのでしょう。とても好きな感触で肌に乗せたときのあの気持ちよさ。ちゃんと潤うし、肌色が均一になってきて、もちろん吹出物にも効いてます。数日でとてもきれいな肌になりました。」
(37歳女性)

乾燥肌、脂性肌、混合肌、などさまざまな肌タイプの人が使っているようですが、どんな肌タイプにでも合う化粧水なようです。

ニキビなどのケアや予防にもなり、またちゃんと潤いもあるため、混合肌の人でもこれ1本で大丈夫なようですね。

さまざまな肌トラブルに使える薬用保湿化粧水なので、ドラッグストアや通販などで購入して家に一つ置いておくと家族みんな使えて安心です。

その他のおすすめ保湿化粧水

保湿化粧水ランキング以外にも、ぜひ知っておいてほしいおすすめ保湿化粧水を2つ紹介します。

オルビス アクアフォース

オルビス

「肌にぐんぐん浸透し表面はさらっとしてるけど中はちゃんとうるおいで満たされてる!!って感じです☆敏感肌ですが生理前や季節の変わり目でも問題なく使えます(^○^)」
(25歳女性)

口コミを見てみると、なんと7年近くもリピートしているという人もいるほどの、オルビスの保湿化粧水。

独自の「うるおいマグネットAQ」という技術で、角質層にしっかりと水分を留めてくれます。

角質層にすき間ができてしまうと潤い成分が逃げやすくなってしまうのですが、それを防ぐためにすき間にどんどん浸透してくれます。

さらに、すき間をみたして潤い成分と角質細胞をくっつけて潤いを肌内部にキャッチしていてくれます。

だから、うるおいで満たされた肌荒れのないしっとり肌になるんですね。

アルビオン エクサージュ モイストフルローション

ALBION ☆NEW☆アルビオン エクサージュ モイストフル ローション II 200ml MOIST FULL LOTION II

価格:6,200円

「なにがすごいかって、いままでニキビに悩まされてた私が、ニキビが全くできなくなったんです!!感動でした。いろんな人から肌きれいと褒められたり、とっても嬉しいです。乾燥の方はぐんとはよくならないですが、肌荒れ知らずになれたので、ずっと使い続けたいで商品です。」
(25歳女性)

口コミでは、乾燥肌で、いろいろな保湿化粧水を試してきた人が、大満足した様子でした。

カウンセリングを実施した上での対面販売を基本にしているアルビオンの保湿化粧水。

自分の肌にあった商品を提案してくれるので、自信をもって使うことができます。

コスパ重視!ドラッグストアで買える保湿化粧水

保湿化粧水選び、バシャバシャ使いたい化粧水選びは、なんといってもコスパ重視という人には、ドラッグストアでもさっと買える、保湿化粧水を紹介します。

ちふれ 化粧水とってもしっとりタイプ

ちふれ化粧品 化粧水 とてもしっとりタイプ 180ML

価格:604円
感想(3件)

商品の特徴

プチプラコスメで有名なちふれ。

180mlで560円(税抜)、つめかえ用だと150mlで460円という安さ。

コスパ重視な人には注目の保湿化粧水です。

保湿成分には、ヒアルロン酸とトレハロースを配合しています。

とろりとしたテクスチャーで、しっかりと肌になじみ、もっちり肌にしてくれます。

「とてもしっとりタイプ」以外にも、「しっとりタイプ」「さっぱりタイプ」「ノンアルコールタイプ」があるのも、ちふれの嬉しいところです。

口コミ

「年中乾燥肌な私、早速購入して使ってみたら凄く気に入りました!すこーしとろみがあるお化粧水で、肌につけるとこれがササっと浸透するんです。なんでなんで?!って位。法令線が薄くなってきたなぁと感じています。水分って大事ですね。あぁ、やっといいものに出会えたと安心しました。言うまでも無くお肌はトラブル知らずです。もっちろんリピしまーす!」
(39歳女性)

「結論から言うと…これ、すごくいいです。「とてもしっとり」とのことですが、本当にしっとりします。肌がしっかりと水分を蓄え込んでいるのが長時間続いている感じです。コスパが良く、スーパーで手に入る手軽さなので、バシャバシャ使えそうなのもいいです。」
(32歳女性)

口コミサイトでも人気で、好評でした。

しっかりと潤わせてくれるのに、とてもコスパがいいため、たっぷりと使えて、大満足なようです。

毎日つけて続けるものだから、コスパは大事ですね。

極潤 肌研(ハダラボ)ヒアルロン液 しっとりもちもち肌に

肌ラボ 極潤ヒアルロン液 ライトタイプ(170mL)【肌研(ハダラボ)】

価格:861円

商品の特徴

ロート製薬の極潤。

名前からして、とってもしっとりさせてくれそうな極潤シリーズの保湿化粧水。

うるおいにこだわった処方で、ナノ化ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Naの3種類のヒアルロン酸を配合しています。

なんともいえないとろんとしたテクスチャーで、しっかりと肌にとどまり、吸い付くようなもちもち肌に導いてくれます。

弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーで、肌にも優しく配慮されています。

170mlで750円前後で販売されています。

楽天市場やAmazonなどの通販サイトでも購入できるようです。

「しっとりもちもち肌に」というタイプと、ライトな「すべすべもちもち肌に」という2種類があります。

口コミ

「七年くらい愛用してます。極潤がない生活なんてありえない!この量・保湿力・低刺激・低価格帯は高級ブランドにはぜったい真似できないと思うので私は高く評価します。継続して惜しみなく使えないと意味ないですからね」
(24歳女性)

「みるみるうちに肌荒れが治り、もとのすべすべの肌に戻りました(o^^o)生理前の不安定な時期になっても、吹き出物も出来ず!私には極潤があっているみたいです。自分の感覚的には、下手に敏感肌用と謳っているものより、肌に優しい気がします。」
(39歳女性)

みなさん、やはりコスパには満足しているという口コミが多くみられました。 また、何年も使っている、一度浮気したけど戻ってきたというアトピーの女性や乾燥肌の女性も。 刺激も感じずにしっかりと、保湿できている証拠ですね。

ニキビ肌にも保湿化粧水が必要?

肌にニキビができてしまうと、保湿化粧水で保湿したほうがよいのか?

それともしっとりして脂っぽくなっては余計に悪化させてしまうのか?

判断に困りますよね。

学生の頃にできる思春期ニキビと、大人になってからできるニキビは原因が異なるため、対策が違います。

また、できてしまったニキビ跡はどのようにしたらよいのでしょうか?

思春期ニキビの原因は?

思春期ニキビは、大人ニキビとは原因が異なります。

思春期は、成長にともなってホルモンバランスの変化が大きくなります。

ホルモンの影響で皮脂の分泌が活性化されるため、肌がテカテカと脂っぽくなりやすいのです。

とくに、おでこやこめかみ、鼻周りや顎などは、ケアが多い上に毛穴も広いので、ニキビができやすくなります。

分泌される皮脂の量が増えると、毛穴に皮脂が詰まってしまい、そこに汚れや汗雑菌が入り込んでしまいます。

おでこやこめかみは整髪料のついた髪の毛があたり汚れてしまうため、ニキビができやすいのです。

またニキビ菌といわれるアクネ菌も繁殖してしまいます。

そうすると毛穴が炎症を起こしてニキビになってしまうのです。

そもそもの皮脂分泌量が多いため、刺激の少ない良い洗顔料で肌への負担が大きくならないように優しく洗い、毛穴の汚れを取ってあげることが必要です。

また、保湿化粧水で保湿してあげることもそうですが、アクネ菌対策など殺菌成分があるような化粧水を使うのがおすすめです。

無添加やオーガニックなどで、肌負担がすくない洗顔料を使い、殺菌成分のある化粧水を使うようにしましょう。

大人ニキビ、ニキビ跡ケアにも保湿化粧水が必要

一方、大人ニキビは思春期ニキビとは異なり、偏った食事や乱れた生活習慣、あるいは過度なスキンケアが原因です。

内的な要因の場合は、しっかりとニキビ原因を把握し、生活習慣などを改善する必要があります。

外的な要因の場合は、保湿化粧水による保湿や、スキンケアなどの見直しをしましょう。

しっかりと保湿できてニキビ対策にもなる保湿化粧水もあるので、殺菌作用のある成分が配合されている化粧水を選ぶのがよいでしょう。

また、大人になっても、ニキビの跡が消えないことってありますよね?

赤みが残ってしまったり、デコボコとしてしまったり…。

ニキビ跡のタイプと、タイプ別の対処法をチェックしましょう。

赤みタイプ

ニキビは治癒していても、ニキビのあった箇所に赤みだけ残ってしまうタイプ。

このタイプは、お肌のターンオーバーが乱れ遅れてしまっているため、ニキビ跡が修復されていません。

肌のターンオーバーを促してくれるビタミンC誘導体やイオン導入の保湿化粧水がおすすめです。

ニキビ跡としては、自力で消すことができるものです。

クレータータイプ

ニキビのあったところに凹みができてしまい、肌がデコボコとしてしまうタイプ。

炎症が強かったため、肌の奥までダメージが届いてしまい肌が固まったために、クレーターになってしまいます。

このタイプは、自力ではレチノイン酸が配合されているクリームを塗ることです。

しかし、自力では改善が難しいため、美容皮膚科などでケミカルピーリングやレーザー治療をうけることをおすすめします。

炎症性色素沈着タイプ

ニキビが炎症しているときに、毛細血管が内出血を起こしてしまうことで、色素沈着を起こしてしまいます。

紫色や、茶色になります。

美白化粧水でケアすることは可能ですが、自力で治癒するのは難しいでしょう。

専門家によるピーリングが必要です。

紫外線対策をしっかりすることで、茶色くなるのを防ぐことができます。

しこりタイプ

ニキビ跡の一番悪い状態といえます。

ニキビの炎症跡、血流が悪くなったり、皮膚細胞の過剰生成により、毒素がたまってしまっています。

このタイプは自力での完治はできないため、美容皮膚科へいきましょう。

ケミカルピーリングやレーザー治療、あるいは切開手術などにより改善することができます。

これら4つのニキビ跡の内、赤みタイプと、炎症性色素沈着タイプは、保湿化粧水での改善が可能と言われています。

基本的には、肌のターンオーバーを促して肌の再生をさせることと、紫外線による悪化を防ぐことが重要です。

肌のターンオーバーを促すには、肌がうるおって健康に肌バリア機能が働いている状態を保ち、さらにビタミンCなどの肌の新陳代謝を促す成分の入った保湿化粧水を選ぶとよいでしょう。

メイクをしてもニキビ跡は気になってしまいますから、少しでも早く改善したいですね。

50代の肌に、エイジングケア保湿化粧水に必要な成分は?

50代になってくると、なんとか若々しい肌を保とうと思っても、どうしても肌荒れや肌悩みがでてきてしまうもの。

エイジングは避けられません。

セラミドが配合された高保湿な保湿化粧水を使うことはもちろんです。

しかし、他にはどんな成分が配合されている化粧水を選べばよいのでしょうか?

ハリがほしいならヒアルロン酸

エイジングケアと聞くと、「ヒアルロン酸」は有名な成分でしょう。

ヒアルロン酸注入でしわを改善する施術が美容皮膚科で受けることができますが、それは毎日のケアにはなりません。

ヒアルロン酸は、皮膚や筋肉、軟骨などにももともと存在する成分で、ネバネバしているものです。

ヒアルロン酸は、体内に存在する細胞同士をくっつけてバラバラにならないようにしてくれます。

年齢を重ねると、細胞間脂質が減ったり、筋肉などが衰えてしまうため、細胞同士のくっつきがゆるくなってしまい、肌がたるんで、しわやたるみが気になるようになります。

ここでヒアルロン酸を補うことで、ゆるんでしまった結びつきを強化することができます。

ですから、40代50代の肌にハリを取り戻すのには、ヒアルロン酸が配合されている保湿化粧水がおすすめです。

毛穴ケアなら収れん化粧水

また、40代50代になってくると、毛穴の開きもきになってきませんか?

これも、細胞同士の結びつきが弱くなり皮膚がたれてしまうことにより、毛穴がひろがったようにみえて目立ってしまうのです。

この毛穴ケアには、収れん作用のある成分を配合した、収れん化粧水がおすすめです。

ビタミンC誘導体や、タンニン酸、クエン酸、イノバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、カテキン、ハマメリスエキス、イタドリ根エキス、などが収れん作用のある成分です。

これらの成分が入っていて、なおかつ保湿効果のある保湿化粧水を選ぶとよいでしょう。

くすみやしみには美白化粧水

年齢を重ねると、50代にもなると、しみやくすみが目立ってきてしまう人が多いでしょう。

そんな人には、美白効果のある保湿化粧水を使ってほしいと思います。

美白効果のある成分としては、アルブチンやトラネキサム酸、プラセンタエキス、そしてビタミンC誘導体があげられます。

くすみやしみを薄くするためには、肌をしっかりと保湿して、肌のターンオーバーを促して新たな細胞を生成させて、肌を生まれ変わらせる必要があります。

そうすると、古いしみができてしまった細胞が次第に押し出されて、次第に薄くなっていきます。

美白効果のある成分が含まれた保湿化粧水を選ぶのがおすすめです。

50代近くになったら、自分の肌悩みにあったエイジングケアに最適な保湿化粧水を選びましょう。

脂っぽいメンズ肌にも化粧水は必要?

今まで主に女性の肌に合う保湿化粧水に関する話をしてきましたが、メンズ肌にも保湿化粧水は必要なのでしょうか?

男性の肌は、女性に比べてテカテカとして脂っぽいイメージがありますが、保湿することで余計に皮脂が増えてしまいそうなイメージがありますよね。

メンズの脂っぽい肌について理解し、最適な化粧水を選びましょう。

脂っぽいのに乾燥してる?!

テカテカして、脂っぽい男性の肌。

しかし、実はインナードライといって、肌の中は乾燥していることがあるのです。

皮脂が多く分泌される理由には、さまざまあり、ホルモンの影響だったり、脂っこいものの食べ過ぎだったり、肌の乾燥があげられます。

肌は乾燥した状態になると、もちろん自分の肌を守るための作用が働きます。

肌にある水分の蒸発を防いだり、外部からくる冷たい乾燥した風や、服の摩擦などの刺激から防ぐために、皮脂を分泌します。

皮脂は油分ですから、肌に膜を張り水分の蒸発や外部刺激から守ってくれる作用があります。

ですから、皮脂が多量に分泌されるようになるということは、肌が乾燥していることとつながっているのです。

たまに皮脂が気になる日があるのであれば、食事などが原因かもしれませんが、いつも皮脂が気になるのであれば、インナードライ状態で、肌は本当は乾燥しているといえるでしょう。

ですから、保湿化粧水で十分に水分を与えてあげる必要があるのです。

皮脂の多量分泌を放っておくと、ニキビにも繋がりますので、早めにスキンケアに取り組みましょう。

メンズに人気の保湿アイテムは?

では、ここで脂性肌っぽいメンズ肌にあう化粧水を紹介します。

口コミや通販でも人気なおすすめの保湿化粧水です。

メンズでも基本は保湿ですよ!

ZIGEN オールインワン フェイスジェル

公式サイトの通販でお得に買うこともできる『ZIGEN オールインワン フェイスジェル』。

乾燥とテカリというインナードライで起こりうる2つの悩みに答えてくてるアイテムです。

オールインワンのジェルなので、化粧水・乳液・美容液・保湿クリームの4つの役割を、この1本で可能にしています。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸の女性でも嬉しい3つの保湿成分を配合しているだけでなく、アルギニンやタウリン、ロイシン、グルタミン酸、トラネキサム酸などの、保湿にうれしいアミノ酸をたっぷりと配合しています。

もちろんセラミドは、人の肌になじみやすく保湿効果の高いヒト型セラミドです。

また、無香料で、アルコールフリー、パラベンフリーなため、ひげそり後などの肌が敏感になっている状態でも気兼ねなくつかえるのがうれしいですね。

敏感肌の男性でも使えます。

OXY モイストローション

ロート製薬のメンズ向けブランドOXY(オキシー)の、保湿化粧水です。

保湿成分であるヒアルロン酸が、ヒアルロン酸Na、スーパーヒアルロン酸の2種類。

コラーゲンも配合されており、メンズ肌に十分なうるおいを与えることができます。

スキンケアが面倒な男性でもこれ1本で、化粧水・乳液・美容液の3役をこなしてくれるので、手間が省けて楽ちんです。

ひげそり後に乾燥してしまう肌、スポーツやアウトドアでの日焼け後にもおすすめです。

また、さらに乾燥が気になる人には「OXY ミルキーローション」、脂っぽくてベタつきがどうしても気になりサラサラした肌にしたいという人には「OXY オイルコントロールローション」、ニキビ肌に悩まされている人にはアクネ菌対策ができる「OXY アクネケアローション」もあります。

自分の肌状態にあわせて、適切な保湿化粧水を選びましょう。

保湿化粧水の嬉しい効果も!

ここでご紹介したZIGENに、そして多くのメンズ向けの保湿化粧水には、収れん作用のある成分が含まれています。

たとえば、ZIGENでは、「ハマメリス水」「クエン酸」が該当します。

男性の肌は女性の肌に比べて毛穴が大きいですよね。

毛穴を引き締める効果もあるため、人目にも整ったきれいな肌が期待できるのではないでしょうか。

毛穴が引き締まると、ニキビ対策にもなるので、保湿化粧水を使うと、皮脂対策にもニキビ対策にもなり一石二鳥ですね!

ぜひ、化粧水を継続して使ってみてください。

まとめ

  • 保湿化粧水には「セラミド」配合で、しっかり保湿
  • 無添加、オーガニックで刺激の少ないものを
  • 大人のニキビ肌には、うるおいが必要
  • 40代50代になったら肌悩みあった成分でエイジングケアを
  • 脂っぽくみえるメンズ肌にも保湿化粧水が必要!

おすすめの化粧水としてアクアモイストやオードムーゲなどさまざまな保湿化粧水を紹介させていただきました。

もしどうしてもない場合には、安心して使える手作りの保湿化粧水を作ってみるのもありでしょう。

この記事を参考に、肌の乾燥や自分の肌タイプに合わせ自分にあった無添加の化粧水を選ぶようにしましょう。

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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