• HOME
  • メイク
  • ナチュラル&ゴージャス:秋タイプのパーソナルカラー&メイク術

ナチュラル&ゴージャス:秋タイプのパーソナルカラー&メイク術

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変
メイク
スポンサーリンク

パーソナルカラーとは、あなたに「似合う色」のこと。
一人一人の肌の色や質感、髪の色や骨格などから、春:スプリング、夏:サマー、秋:オータム、冬・ウィンターの4つのグループに分けて診断し、似合う色を導き出すという手法です。一度パーソナルカラーを知ると、メイクはもちろん、髪色やファッション、インテリアなど様々な分野で活用して、自分をより魅力的に見せることができます。 自分のタイプをチェックしてみたい方は、まず、こちらの記事から読んでみてください。

パーソナルカラー秋タイプの特徴

秋タイプのパーソナルカラーは、秋の自然の中にあるような、温かみのある色が中心です。ブラウンやゴールド、ブロンズなどデイリー使いをしやすい色が似合います。では、ベースメイクやリップ、チークなどはどのように仕上げるのが良いのでしょうか。 今回は、秋タイプのパーソナルカラーとメイク術を解説します!

秋タイプの特徴

パーソナルカラーを使いこなしてメイク激変

秋タイプにはナチュラルで素朴な雰囲気の女性と、ゴージャスな雰囲気の女性がいます。 系統は違いますが、どちらも実年齢より大人っぽく見られることが多いです。

また、温かみのある雰囲気があるのも秋タイプの特徴。 芸能人でいうと、ナチュラルで素朴な雰囲気の優香さんや相武紗季さん、ゴージャスな雰囲気の安室奈美恵さんや北川景子さん、長谷川潤さんなど。 どの女性もナチュラルとゴージャス、どちらの雰囲気も合うイメージですよね。

【秋タイプの特徴をチェック!】

 肌と唇に赤みが少ない

 肌色は黄色味がかったベージュ肌か、健康的な小麦色の肌

 血色はどちらかというと悪い

 瞳の色はダークブラウンかソフトブラック ・毛穴が目立ちにくい

秋タイプのパーソナルカラー

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変

秋といえば、何を思いつきますか?色鮮やかな紅葉や柿、栗など旬の木ノ実、地に舞う枯葉・・・。 秋タイプのパーソナルカラーは、秋の自然の中にある色が中心です。ブラウンなら、コーヒーブラウンやダークブラウン、ピンクならライトピーチやアプリコット、サーモンピンク。暖色系で濃いめの色が似合います。モスグリーンやターコイズブルー、バイオレットなどの色をアクセントとして使うと、持ち前の大人っぽさが引き立って魅力がアップ!

ファッションは色の組み合わせが大事

パーソナルカラーを使いこなしてメイク激変

秋タイプのパーソナルカラーは、暖色系で濃い色が中心ですが、洋服を単色カラーでまとめると地味になりがち。ベージュのワントーン、ブラウンのワントーンなど、ワントーンファッションだと老けて見える可能性も。

ファッションの場合は、濃淡を意識して色を組み合わせるのが秋タイプのオシャレのコツ! 例えば、ベージュのコートを着るなら濃いブラウンのアイテムを合わせる、グレージュのブラウスにネイビーのスカートを合わせる、差し色を取り入れるなど、色の組み合わせを楽しみましょう。

秋タイプが目指すべきメイクとは

親しみやすいナチュラル系かかっこいいゴージャス系

パーソナルカラーを使いこなしてメイク激変

先ほど例に挙げた秋タイプの芸能人の女性達は、ナチュラル系メイクもゴージャス系メイクも似合います。 シーンやファッションに合わせて、メイクを使い分けると良いでしょう。デートではナチュラル系、イベントではゴージャス系、といった感じですね。

寒色系カラーは避けるべき?

パーソナルカラーを使いこなしてメイク激変

グレーやブルーなど、ブルーベース肌に似合う寒色系カラー。秋タイプの女性は、クールなメイクに惹かれて寒色系カラーを好む人が多いようです。しかし、大人っぽい顔立ちが多い秋タイプの人が寒色系カラーを身につけると、第一印象が「冷たそう」「怖そう」「近寄りがたい」というマイナスイメージになってしまいます。第一印象が大事なシーン、例えば新しいクライアントと会うときや、友人の紹介で男性と知り合うとき、人と初めて出会うことが多い場所に行くときなどは、特にパーソナルカラーを意識したメイクが重要なのです。

秋タイプ向けベースメイク

理想は毛穴レスのハリ肌

パーソナルカラーを使いこなしてメイク激変

秋タイプの人は毛穴が目立ちにくく、皮膚が分厚いハードタイプの肌。理想は毛穴レスで肌にハリのある陶器のような肌です。皮膚が分厚いので赤みが出にくいですが、そのぶん血色感が不足しがち。 ベースメイクで血色感を足し、つるんとなめらかな肌に仕上げるために、きめ細かいマットなアイテムで肌を包みましょう。

肌馴染みが良く血色感を足すラベンダー系下地

血色感が足りないなら、ピンク系下地が良い、と思うかも知れません。それは間違いではありません。でも、黄ぐすみが気になる方は、ピンク系下地よりもラベンダー系下地がオススメ。 黄ぐすみをカバーして透明感を引き出し、血色感もプラスします。 さらにツヤ成分が配合されていると、透明感とツヤのある若々しい肌に仕上がるので、ツヤ系ラベンダー下地を探してみてください。

【秋タイプにオススメの下地】

<商品> ポール&ジョー ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N /4,000円(税抜)

画像提供元:ポール&ジョー

コスメ

ラベンダーパールで瞬時に黄ぐすみを飛ばし、肌色をワントーン明るく見せます。 塗ったばかりの状態では少し白さが気になりますが、ファンデーションを重ねれば自然な肌色とツヤのある仕上がりに。テクスチャーが軽めで伸びが良いのもポイントです。

<商品> RMK ベーシック コントロールカラー N 02パープル/3,500円(税抜)

画像提供元:RMK onlineshop

コスメ

ジェル状の下地で、キメが粗い肌もカサつく肌もなめらかにカバーします。秋タイプさんには透明感をアップさせる02のパープルがオススメ。

<商品> ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ /3,400円(税抜)

画像提供元:ラロッシュポゼ

コスメ

私・美容ライターレナも現在愛用中の下地ですが、敏感肌用の低刺激な下地なので、季節の変わり目や生理前に肌の調子が変わるというゆらぎ肌さんにオススメ。トーンアップテクノロジー処方で、光を乱反射させて自然と輝く肌に仕上げます。黄ぐすみや色むらもカバーして、元から素肌がキレイなように見えるんです!

青クマをオレンジコンシーラーでカバー

青クマが目立ちやすいのも秋タイプの特徴。さらに血色感が不足していると、元気なのに具合が悪いように見えてしまいます。青クマは日頃マッサージや湯船に入浴し、血流をスムーズにするように意識してケアしましょう。メイクでは、オレンジ色のコンシーラーを使ってカバーします。 目元はまばたきでよく動く部分なので、コンシーラーはのせすぎず、中指と薬指で優しくなじませてください。

【秋タイプにオススメのコンシーラー】

<商品> メイベリン マスターカモフラージュデュオ /1,000円(税抜)

画像提供元:メイベリン

するっと肌の上に伸びるクレヨンタイプのコンシーラーです。 青クマを消す目的で作られたオレンジコンシーラーで、青クマのあるくすんだ目元に明るい血色感をプラス。

ファンデーションはマットな質感のもの

美容ライターレナが教えるパーフェクトメイク

秋タイプの理想の肌は毛穴レスで陶器のような肌。ファンデーションはさらっとしていて、きめ細かい粉質のパウダリーがオススメ。 ただ粉っぽければいいというわけではなく、きめ細かい粉が肌にしっかりフィットする上質なものを選びましょう。塗り方は、スポンジで目の下の三角ゾーンから塗り始め、フェイスラインはぼかす程度に。 仕上げにベースメイク専用のフェイスブラシを使うと、余分な粉が落ちて肌が磨かれ、ツヤのある仕上がりになりますよ。

【秋タイプにオススメのファンデ】

<商品> ルナソル スキンモデリングファンデーション /4,000円(税抜)

画像提供元:カネボウ化粧品

ルナソルのパウダリーファンデーションは、粉っぽさがなく、ソフトタッチでツヤのある仕上がり。気になる部分に重ね塗りしても、厚ぼったくならない自然なカバー力です。 秋タイプさんに多い黄色みがかったベージュにぴったりの、イエローオークルが2種類あります。自分の肌よりワントーン明るめのものがオススメ。

<商品> NARS ベルベットマットファンデーションスティック /5,400円(税抜)

画像提供元:NARS ベルベットマットファンデーションスティック

NARS ベルベットマットファンデーションスティック

なじみやすいクリーミーなテクスチャーのスティックファンデーション。スポンジと一体となったパッケージで、外出先でのメイク直しも楽チン。 ソフトマットな仕上がりで、時間が経ってもファンデの色が黄色くくすむことがありません。オイルフリー、汗に強い処方、そして高い保湿力で肌にも優しい!

秋タイプ向けアイメイク

基本はダークブラウン系グラデーションアイ

抜け感メイクが全盛|美容ライナーレナの最新メイクトレンド速報

ブラウンやゴールド、ブロンズカラーが似合う秋タイプさんは、デイリーメイクには大人っぽさを引き立たせるブラウンアイメイクがお似合い。ベースカラーにはベージュやゴールドなど明るい色を、二重幅より広めに中間色をのせ、ダークブラウンのアイシャドウとアイライナーでキワを引き締めましょう。

グラデーションが綺麗に仕上がらない、色と色の境目がくっきりしてしまうという方も多いと思います。グラデーションを簡単に仕上げたいなら、締め色からのせてみてください。ダークブラウンをキワにのせ、ダークブラウンに少し重なるようにミディアムカラーを二重幅に広げます。仕上げに、明るい色をブラシでふんわりアイホール全体にのせれば、細かいテクいらずで綺麗なグラデーションに仕上がりますよ!

【秋タイプにオススメのブラウンアイシャドウ】

<商品> マキアージュ ドラマスティックスタイリングアイズ BR505、BR707/2,800円(税抜)

画像提供元:資生堂

コスメ

瞳の色に合わせて、自分にぴったりのブラウンカラーが見つかるマキアージュの人気アイシャドウパレット。 瞳の色に馴染んで自然と目を大きく見せる効果が期待できます。まぶた用のファンデーション付きで、アイメイク崩れ予防もできるマルチなアイテム。 ダークブラウンの瞳の秋タイプさんはショコラカプチーノ、ソフトブラックな瞳の秋タイプさんはダークエスプレッソがオススメ。

<商品> キャンメイク パーフェクトマルチアイズ  03/780円(税抜)

画像提供元:キャンメイク

コスメ

アイブロウとアイライナーとしても使える、名前の通りマルチなコスメ。 撥水効果のあるオイル配合で、長時間発色がキープ!しっとり溶け込むような肌馴染みで、抜け感のある綺麗なグラデーションに仕上がります。

カラーメイクは深みのあるグリーンやオレンジで

休日やパーティーメイクには、色使いを楽しむアイメイクにチャレンジ。 秋タイプさんには、モスグリーンやオレンジ、ターコイズブルーが似合います。基本のブラウンアイメイクで、ダークブラウンを使う部分を他のカラーに置き換えるだけで、こなれたカラーアイメイクに! また、下まぶたの目尻部分にカラーを加えるのもオススメです。

【秋タイプにオススメのカラフルアイシャドウ】

<商品> インテグレート アクセントカラーアイズ CC GR691 /980円(税抜)

画像提供元:資生堂

コスメ

モスグリーンのラインカラーがアクセントのアイシャドウパレット。モスグリーン以外は、ゴールドとくすみブラウンで普段使いもしやすい! まぶた用CCベースがくすみをカバーして、クリアな発色を叶えます。ブラウングラデーションのBR693もオススメ。

<商品> シャネル レ キャトル オンブル 288ロードムービー /6,900円(税抜)

画像提供元:シャネル

コスメ

深みのあるモスグリーンとブラウンのグラデーションが楽しめる、大人の抜け感アイシャドウパレット。 左下の黒は、瞳の色がソフトブラックならアイライナーがわりに使っても良さそう。モスグリーンは目尻より3mmほど長めに引くと、カラーの存在感が際立ちます。

秋タイプ向けポイントメイク

チークは血色アップのオレンジ系

血色が悪くなりやすい秋タイプさんは、チークにオレンジ系を使ってパッと華やかな明るさをプラス。健康的な印象が加わって、ハリのある肌が引き立ちます。チークもファンデと同じように、きめ細かいパウダリータイプがオススメ。

リップは大人っぽいヌーディーカラー

元々唇にも血色感がなく、ヌーディーカラーな秋タイプさん。リップメイクは馴染みやすいヌーディーな色がオススメですが、30代を過ぎたらくすみが気になり始めるので、ヌーディーカラーベースのリップにオレンジやピンクのグロスをうっすら重ねてみてください。 唇にも明るい血色感が加わり、華やかな顔立ちになります。

【秋タイプにオススメのリップ】

<商品> シャネル ルージュココシャイン 477、69 /3,900円(税抜)

画像提供元:シャネル

シャネル

唇にすっと溶け込むようななめらかなテクスチャーのリップ。透け感のある発色なので、ヌーディーカラーでも落ち着きすぎず、ピュア感のある仕上がりに。

まとめ

今回はイエローベース秋タイプのメイク術を解説しました!毎日のメイクでパーソナルカラーを活用して、より魅力的な自分を演出していきましょう!

 ベースメイクはつるんとなめらかな陶器肌を目指す

 アイメイクはブラウングラデーションで大人っぽく

 カラーアイメイクは濃い暖色系カラーを取り入れる

 チークはオレンジ系で血色感アップ

 リップはヌーディーカラーでナチュラルに、プラスオレンジやピンクで華やかに

 ナチュラル系もゴージャス系も、どちらも似合う秋タイプさん。シーンやファッションに合わせて、メイクも使い分けてみましょう♪

もう一度パーソナルカラーをチェックする人はこちら

スポンサーリンク

美容ライター レナ

スキンケア、メイク研究が大好き、日本化粧品検定2級の資格勉強中の美容ライターです。迫るエイジングトラブルの予防に奮闘中!プチプラコスメ、美白コスメを中心に自...

プロフィール

関連記事