• HOME
  • メイク
  • ふんわり柔らか美人♡夏タイプのパーソナルカラー&メイク術

ふんわり柔らか美人♡夏タイプのパーソナルカラー&メイク術

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変
メイク
スポンサーリンク

パーソナルカラーとは、あなたに「似合う色」のこと。
一人一人の肌の色や質感、髪の色や骨格などから、春:スプリング、夏:サマー、秋:オータム、冬・ウィンターの4つのグループに分けて診断し、似合う色を導き出すという手法です。一度パーソナルカラーを知ると、メイクはもちろん、髪色やファッション、インテリアなど様々な分野で活用して、自分をより魅力的に見せることができます。 自分のタイプをチェックしてみたい方は、まず、こちらの記事から読んでみてください。

◾️パーソナルカラー夏タイプの特徴

上品、知的、涼しげ、爽やか・・・。夏タイプの女性は柔らかい雰囲気を持った人が多く、メイクでもパステルカラーを使ったカラーメイクが似合います。パーソナルカラーが夏タイプ、ブルーベースの場合は、コスメのカラー選びは柔らかいパステルカラーが正解!カラー選びの他に、ベースメイクやアイメイク、ポイントメイクでも夏タイプ向けのポイントがあります。

夏タイプの特徴

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変

なんと日本人の5割に当てはまるというブルーベースの夏タイプ。優しげな顔立ちの人が多く、芸能人で「清純派」と呼ばれる女優さんの多くがブルーベースの夏タイプだそうです。もしかして、芸能事務所もパーソナルカラーを意識して女優の路線を決めているのかも?! 第一印象が優しそう、上品、大人しそうとよく言われる人が多いのも、夏タイプの特徴の一つです。

【夏タイプの特徴をチェック!】

 顔全体に赤みができやすい

 目の周りに茶色いクマができやすい

 肌色はピンクベージュ系、またはソフトな浅黒い肌色

 毛穴が目立ちやすい

 瞳の色はソフトブラックか茶色

夏タイプのパーソナルカラー

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変

涼しげな美人に多い夏タイプには、紫陽花のような柔らかいニュアンスのパステル系グラデーションが似合います。 水色や薄紫、薄い青など、寒色系カラーでもふんわり柔らかさを感じる色がぴったり。夏タイプの肌は赤みができやすいので、メイクで寒色系カラーを取り入れることで、赤みが目立ちにくくなるという効果も期待できます。

◾️夏タイプが目指すべきメイクとは

目指す雰囲気はエレガント、知的、そして透明感

パーソナルメイクを使いこなしてメイク激変

知的で上品な中に、少女のような透明感も持ち合わせているのが夏タイプの理想像。 女優の沢尻エリカさんや、綾瀬はるかさん、宮崎あおいさんなど、ブルーベース夏タイプの女優さんの多くが、エレガントな中にどことなくピュア感があります。濃いめのメイクよりも、素肌感を感じさせるベースメイクに、目元は涼しげなカラーを使った知的なアイメイク、可愛らしいピンクリップでピュアに。 全体的にふんわり柔らかい仕上がりを目指しましょう。

ふんわり柔らかいニュアンスメイクがお似合い

抜け感メイクが全盛|美容ライナーレナの最新メイクトレンド速報

柔らかいニュアンスを出すために、使うコスメの発色は透け感のあるもの、テクスチャーは軽めのものがオススメです。 そして、それぞれのパーツでメイクを終えたら、指で一度ぼかす!アイラインやアイシャドウ、チークにリップと、それぞれメイク後にぼかすと、コスメの色付きが柔らかく見えるんです。

◾️夏タイプ向けベースメイク

理想はさらっとした透明感のある肌

美容ライターレナが教えるパーフェクトメイク

夏タイプの肌質は、肌触りがさらっとしているソフトタイプが理想。ふんわりと柔らかさを感じる、マシュマロのような肌をイメージしてベースメイクをしましょう。ファンデーションはパウダリー、リキッドならマットでさらっとした仕上がりのものがオススメ。ただマットなだけでは、持ち前の透明感が失われてしまうので、仕上げにパール感の強いフェイスパウダーをのせましょう。

基本はピンク系下地

絶対分かる!美容ライターレナが教える旬の抜け感メイク応用編

顔全体に赤みが出やすいのが、夏タイプの特徴。オレンジ系のコントロールカラー下地を使うと、赤みが逆に目立ってしまいます。 また、日々のストレスや生活習慣の乱れなどで、肌がどんよりくすむことも。そんな時、くすみをカバーできるのが、ピンク系下地です。透明感のある仕上がりで、夏タイプの良さを引き出してくれます。

抜け感メイクが全盛|美容ライナーレナの最新メイクトレンド速報

ただし、カラーコントロール下地は全体に塗ると白すぎる仕上がりになることも。全体に塗る場合は薄く使いましょう。赤みが気になる部分にはグリーン系下地を部分使い。くすみや赤みなど、肌トラブルが特にないという方は、ピンクベージュ系の下地がオススメ。

【夏タイプ向け下地】

<商品> イプサ コントロールベイス ピンク/2,800円(税抜)

画像提供元:イプサ

コスメ

デパコスのカラーコントロール下地の中で、比較的リーズナブルで人気が高いアイテム。 光コントロール作用と凸凹を整える効果で、つるんとなめらかな肌に仕上げます。くすみの他には、肌のキメの粗さが気になる、という方にもオススメ。

<商品> スガオ シルク感カラーベース ピンク、グリーン /オープン価格

画像提供元:ロート製薬

さらっとマットな仕上がりのコントロール下地。皮脂吸着パウダー配合なので、日中のテカリを防ぎ、サラサラ肌を長時間キープさせます。 また、ソフトフォーカス処方が気になる毛穴の開きもカバー!

<商品> RMK メイクアップベース /3,700円(税抜)

画像提供元:RMK

コスメ

全体用下地にオススメのRMKのメイクアップベース。テクスチャーは乳液のようで肌馴染みが良く、キメの荒い肌にもしっかりフィットします。 また、保湿成分としてシルクエッセンスとシアバターを配合し、乾燥刺激から肌をガード。 パウダリーファンデでさらっとマットな肌に仕上げながらも、ベースでしっかり保湿をしていれば自然なツヤのある肌に仕上がります。

茶色いクマはイエロー系コンシーラーでカバー

目元に茶色いクマができやすい夏タイプの肌。茶色いクマには、イエロー系コンシーラーを使うと綺麗にカバーできます。また、目元はまばたきでよく動く部分なので、フィット感の良いリキッド系がオススメ。

【夏タイプ向けコンシーラー】

<商品> NARS ラディアントクリーミーコンシーラー /3,400円(税抜)

画像提供元:NARS

コスメ

クリーミーなテクスチャーで、クマのように広範囲をカバーしたい部分に伸ばしやすい! 光拡散効果でツヤをプラスし、クマやくすみを光でカバー。なめらかな使い心地で重ねても厚ぼったくなりません。

夏タイプ向けファンデーション

絶対分かる!美容ライターレナが教える旬の抜け感メイク応用編

ふんわりさらっとしたマシュマロ肌が理想の夏タイプさんですが、基本的には自分が使い心地のいいファンデを使うのが一番です。それでも、今よりもっと綺麗に見せるのがパーソナルカラーの力です。利用しなければ損!

夏タイプさんにはパウダリーファンデがオススメですが、パウダリーといっても色々な種類があります。余分な皮脂を抑えてサラサラ肌をキープするものや、保湿成分を配合して潤いのある粉っぽさが少ないものなど・・・。 パウダリーの中でも、自分の肌質に合うものをセレクトしましょう。オイリー肌さんなら、皮脂を抑える作用のあるもの、乾燥が気になる乾燥肌さんや敏感肌さんは、保湿成分配合のものを。

【夏タイプ向けファンデーション&パウダー】

<商品> マキアージュ ドラマティックパウダリー ピンクオークル10 /3,000円(税抜)

画像提供元:資生堂

コスメ

ムース生まれのパウダリーだから、粉っぽさがなく時間が経つと自然なツヤのある肌に。 さらっとしているのにカバー力が高く、毛穴の開きやシミもしっかり隠します。

<商品> セルフィット ナチュラルフィニッシュファンデーション ピンクオークル10 /1,100円(税抜)

画像提供元:資生堂ワタシプラス

資生堂の隠れた名プチプラコスメ、セルフィットのパウダリーファンデーションです。 なめらかな塗り心地で、パサついた仕上がりになりません。余分な皮脂を吸着する効果があるので、テカリやすいオイリー肌さんも使いやすいでしょう。 ドラッグストアによっては販売していないお店もあるかもしれないので、ネット購入がオススメ。

◾️夏タイプ向けアイメイク

ピンクグラデーションで上品に

夏タイプのパーソナルカラーは、ピンク系のパステルカラーと青や紫など紫陽花をイメージさせるカラーが多め。 デイリーメイクには、ふんわりソフトでナチュラルな仕上がりのピンク系アイメイクがオススメです。

夏タイプにぴったりのピンク系カラーは、 ・ピンクベージュ ・パウダーピンク ・パステルピンク ・ローズピンク ・モーブピンク これらの色が含まれるピンク系アイシャドウパレットがオススメ。また、柔らかさを出すために、アイライナーはリキッドよりペンシルが良いでしょう。

【夏タイプ向けピンク系アイシャドウ】

<商品> セザンヌ トーンアップアイシャドウ 02 /580円(税抜)

画像提供元:セザンヌ

コスメ

セザンヌの3色アイシャドウパレットは、プチプラでも発色が綺麗で色持ちもしっかり! 夏タイプさんには、02のローズブラウンがオススメ。ローズ系ピンクなので、甘すぎず大人上品な目元に仕上がります。 ちなみに私も02と06のオレンジカシスを持っていますが、粉質がしっとりとしていてまぶたに密着しやすく、気に入っているコスメの一つです。私・コスメライターレナはイエベ秋タイプなので、02のローズブラウンだとちょっと目元がくすんで見えてしまいますが・・・やっぱりパーソナルカラーを知ることは、コスメ選びの失敗を防ぐために必要ですね。

<商品> エクセル シャイニーシャドウN SI04: ヌードピンク /1,000円(税抜)

画像提供元:ノエビアグループ

ラメ感たっぷりの単色アイシャドウ。大粒のラメがぎっしり含まれているので、目元に輝きを足して潤み感を引き出します。 フィットオイル配合でまぶたにピタッと密着するので、粉とびせず長時間発色が続きます。

<商品> SUQQU デザイニングカラーアイズ 04 絢撫子 -AYANADESHIKO /6,800円(税別)

画像提供元:SUQQU

数々の雑誌でランキング上位に輝いている、スックのアイシャドウパレット。夏タイプさんには、柔らかい色味のピンク系カラーが4色そろった04がオススメ。 締め色に左下のアッシュカラーを使うと、目元にほんのりと血色感が加わります。

大人っぽく色気のある目元はパープルグラデーションで

パープルやブルーなど、寒色系カラーが似合うのがブルーベースの特徴の一つ。 アイカラーにパープルやブルーを取り入れると、上品な大人の色気あふれる目元になります。 パープルやブルーグラデーションでアイメイクをするときは、眉尻の下にハイライトを入れるとこなれた仕上がりに。 寒色系アイシャドウは、目元のくすみをカバーする効果もあり、夏タイプの持つ透明感を引き立てます。

【夏タイプ向けブルー、パープルグラデーション】

<商品> ディオール サンク・クルール 157マグニファイ /7,600円(税抜)

画像提供元: ディオール

コスメ

価格は高めですが、見たままの鮮やか発色と持ちの良さはやっぱり抜群のディオール! 人気シリーズのサンク・クルールでは、パープルグラデーションが作れる157マグニファイがぴったり。 パウダーアイシャドウですが、粉っぽさがなく、まぶたに薄いフィルムのようにぴったりと密着します。 パープル系は色落ちするとくすんで見えてしまうので、ちょっと高めでも質のいいデパコスアイシャドウがオススメです。

<商品> シャネル レキャトルオンブル 228ティセカンボン /6,900円(税抜)

画像提供元:シャネル

コスメ

ピンクもパープルもセットになった、夏タイプさんにぴったりのアイシャドウパレット。 ピンクパープルの大人の色気あふれる目元が作れます。 ラメが控えめなのでデイリー使いしやすいのもポイント! コンパクトにミラーがついているので、メイク直しの時に便利です。

アイライナーは瞳の色に合わせて黒

夏タイプに茶色のアイライナーは実はNG。アイシャドウの締め色やアイライナーで茶色を取り入れると、目元がぼんやりとしたような仕上がりになってしまうんです。 アイライナーは黒またはネイビーのペンシルアイライナーがオススメ。目元をくっきり見せたいときは黒、抜け感のあるナチュラルな目元に見せたいときはネイビー、というように使い分けてみましょう。

◾️夏タイプ向けポイントメイク

チーク、リップはローズ系カラーがぴったり

チークもリップも、青みがかったローズピンクやローズレッド、彩度暗めのベビーピンクが似合います。さらりとした肌が理想なので、使うチークはパウダー系がオススメ。パウダーの中にパール成分が配合されているものなら、マットすぎずツヤっとした仕上がりになります。

【夏タイプ向けチーク&リップ】

<商品> キャンメイク グロウフルールチークス 08、09 / 800円(税抜)

画像提供元:キャンメイク

最近はプチプラコスメの質が高く、デパコスに手が届くほどハイクオリティなものが多いですよね。チークは特に、デパコス級の質のものがたくさん。中でも、キャンメイクのチークはパウダーなのに粉っぽすぎず、ツヤのある仕上がりになると好評。 夏タイプさんには、鮮やかなピンクカラーでまとめた08と、ローズ系カラーの09がオススメ!

<商品> キャンメイク ステイオンバームルージュ 12、13 /580円(税抜)

画像提供元:キャンメイク

リップはカラーバリエーション豊富なキャンメイクのステイオンバームルージュがオススメ。 植物性オイル配合でリップクリーム感覚で使えるリップなので、リップメイクが苦手という方でも使いやすいですよ。ツヤと潤いのある仕上がり。

チークはふんわりぼかして柔らかさを演出

ソフトな印象が強い夏タイプは、シャープなチークの入れ方ではなく、ブラシで丸くふんわりぼかす入れ方がオススメ。

クマが気になるときのチーク術

チークを頰の高い位置の目の下に近い部分から、ふんわり横に入れてみてください。チークの血色感でクマが目立ちにくくなり、目元にうるっとした輝きもプラスされます。

◾️まとめ

今回はブルーベースの夏タイプ向けメイク術を解説しました!毎日のメイクでパーソナルカラーを活用して、より魅力的な自分を演出していきましょう♪

 ベースメイクはさらっとした透明感のある肌を目指す

 アイメイクはピンク、パープル、ブルーのグラデーションアイで上品に

 チークやリップは青みピンクまたはローズ系カラーがオススメ

 ブルーベース夏タイプだからこそ似合う、パステルカラーを使った上品フェミニンな顔立ちを目指しましょう♪

もう一度パーソナルカラーをチェックする人はこちら

スポンサーリンク

美容ライター レナ

スキンケア、メイク研究が大好き、日本化粧品検定2級の資格勉強中の美容ライターです。迫るエイジングトラブルの予防に奮闘中!プチプラコスメ、美白コスメを中心に自...

プロフィール

関連記事