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どうする?海&プールメイク!落ちないメイクテクを解説

落ちない・取れない・焼けない海のメイク
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海やプールは、普段あまり行かない場所だからこそ、メイクやファッションに気合いが入りますよね。
気持ちが盛り上がる前にちょっと待って!海やプールのメイクは、いつも以上に落ちないことを意識しないといけません。
落ちない、かつかわいい夏のレジャーメイクテクを解説していきます。

海メイクどうする?おすすめはすっぴん風メイク

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

海やプールのメイクは、落ちないナチュラルなメイクがおすすめ。メイクは盛れば盛るほど落ちやすくなるからです。
せっかくの海やプールなのに、ナチュラルメイクなんてつまらない?

いえいえ、大丈夫です。後ほど、ナチュラルでも特別感のあるメイクに仕上げるテクニックをご紹介しますよ♪

がっつり盛りメイクはNG?

つけまつげバッサリ、アイシャドウは3色グラデで濃く、チークにリップ・・・というフルメイクは、海やプールではしない方が良いかもしれません。
太陽輝く空の下だと、濃いメイクはより濃く見えるんですよ。

もちろん、濃いめのメイクが悪いというわけではありません。

むしろ、夜に暗いお店で食事やお酒を飲んだりするときや、華やかなイベントのときはしっかりめのメイクの方が映えます。
でも、夏のレジャーは太陽の光を受けて自然の中で過ごすことが多いですよね。自然に囲まれた中でしっかり濃いめのメイクは、ちょっと違和感があるのでおすすめしません。

使うコスメは最小限にする

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

盛りメイクは使うコスメの量が多いですが、使うコスメが多いほど、メイクは崩れやすくなります。顔に重ねるものが多いほど、水に濡れるとメイクが浮きやすくなるのです。
海やプールでまず欠かせないウォータープルーフコスメをそろえて、さらに自分の中で「このコスメだけは外せない!」というコスメを1点、2点追加すればOK。

海でも落ちないメイクは土台づくりから

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

さて、海やプールでも落ちないメイク作りを考えていきましょう。

まずはベースメイク・・・ではなくスキンケア!潤いのない肌には、メイクは密着しません。メイク前のスキンケアがその日一日のメイクノリを決める、と言っても過言ではないほど、手を抜いてはいけないステップです。

海に行く数日前に産毛ケア

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

顔の産毛を剃ると、スキンケアコスメが馴染みやすく、さらにメイクノリも良くなり、メイクが落ちないようになります。また、産毛と一緒に古い角質も落ちるので、ツルッとなめらかな肌触りにもなるんです。でも海に行く前日に産毛を剃るのはNG。

古い角質も一緒に落とされるぶん、肌はより薄くなった状態で、刺激を受けやすいからです。海やプールは、ほぼ半日外にいて紫外線を浴びます。紫外線などの刺激を受けて肌トラブルを起こす原因になるので、産毛ケアは海に行く3〜4日前に行いましょう。
そして、産毛ケアをしたあとは、いつも以上に念入りに保湿ケアを。コットンに化粧水をたっぷり浸して、コットンパックをして肌を沈静化させるのがおすすめです。

ペットリもっちり肌になるまで保湿する

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

メイク前のスキンケアは、肌を触ったときに手のひらに肌が吸い付くようになるまで、たっぷりと保湿しましょう。
落ちないメイクは、潤いたっぷり素肌が必要条件。乾燥していてキメが粗い肌には、ファンデーションは密着しにくくなり、落ちやすくなります。

化粧水をバシャバシャとたっぷりつけ、保湿美容液で肌に美容成分を届けます。乾燥肌の方は、仕上げにクリームを乾燥する部分に塗ってください。
乾燥が気にならないという方は、スキンケア後に使うコスメを保湿力のあるものにしましょう。

落ちないベースメイクにはBBクリームがおすすめ

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

海やプールで水に入ることを考えて、ベースメイクは使うコスメを最小限に抑えます。
普段のメイクでは、UV下地+部分用下地(毛穴カバー下地やカラーコントロール下地など)+ファンデーション+コンシーラー+パウダー、と5〜6個のコスメを使いますよね。

人によっては、さらにシェーディングやハイライトをして7〜8個のコスメが必要かもしれません。海やプールでは、3〜4個のコスメだけでベースメイクを済ませます。
海やプールでも落ちないメイクには、使うコスメの量は抑えて、テクニックでカバー。これが海、プール用ナチュラルメイクのベースメイクポイントです。

ベースメイクは日焼け止め&BBクリーム

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

「あれ?BBクリームって日焼け止め効果もあるんじゃなかったっけ?」と思う方がいるかもしれません。
もちろん、BBクリームは日焼け止め、下地、ファンデーション、コンシーラー、ベースメイクのほとんどをワンステップで済ませられるマルチコスメです。

しかし、海やプールでは水に入ったり、汗をかくため、いつもよりメイクが落ちやすいですよね。
BBクリームだけだと、メイクが落ちたら、素肌にそのまま紫外線が直撃してしまいます。
そうならないように、BBクリームの下に日焼け止めを塗って、紫外線をしっかりブロックするのです。
使う日焼け止めは、水に入っても落ちないウォータープルーフタイプで、紫外線ブロック効果が長く続くSPF50のものがおすすめ。

<商品>
アネッサ パーフェクトUV アクアブースター /1,200円〜3,000円(税抜)20mL〜60mL


画像提供元:資生堂

顔、体全身に使えるウォータープルーフの日焼け止めです。
耐水性は80分間持続、石鹸で落としやすい、肌に塗ってきしむ感じがしなくて塗り心地なめらか!
ドラッグストアで買える海やプール用の日焼け止めなら、特に落ちないおすすめの日焼け止め。

海やプールでBBクリームがおすすめの理由

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

BBクリームは元々、ドイツの医療現場で生まれたもの。傷が目立つ患者さんに、傷をカバーするために使用していたそうです。
化粧品としては、韓国で商品開発が進んで日本に伝わりました。
元々のカバー力の高さを活かしたベースメイクコスメで、シミやニキビ跡のカバーもバッチリ。

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

コンシーラーなしでも肌を綺麗にカバーできるのでおすすめです。おすすめの塗り方は、目頭の下から目の下を通ってこめかみまでたっぷり塗り、スポンジで優しく叩き込みます。
目の下の頬部分が綺麗に見えると、自然と肌が綺麗に見えるんです。

それ以外の部分は、スポンジに残ったBBクリームを撫でるようにつければオーケー。
皮脂が浮きやすいTゾーン、あごにはウォータープルーフのフェイスパウダーをのせ、皮脂浮きを防ぎましょう。

<おすすめ商品>
ファシオ BB クリーム ウォータープルーフ /1,500円(税抜)30g


画像提供元:コーセー

ファシオのBBクリームは、ウォータープルーフかつ皮脂にも強い皮脂プルーフタイプ。
水を弾いて落ちない上に、皮脂も抑えるので、テカリやメイク浮きを防ぎます。
テクスチャーは、BBクリーム特有のベタつきがなく、さらりとした塗り心地。

ドクターシーラボ BBクリーム ホワイト377プラス /3,800円(税抜)30g


画像提供元:ドクターシーラボ公式

シミやくすみなど、エイジングトラブルが気になるなら、抗酸化成分配合のBBクリームがおすすめ。
強力な抗酸化作用を持つフラーレンを配合し、素肌を整えながらベースメイクができます。
SPF50、PA++++と紫外線カット力も高め。
こちらもウォータープルーフですが、無香料・無合成着色料・無鉱物油・パラベンフリー・紫外線吸収剤フリーで肌への負担は比較的軽めなので、敏感肌の方にもおすすめです。

仕上げはスプレー

ベースメイクの仕上げにはスプレーを使います。
スプレー化粧水ではなく、メイクキープ&ウォータープルーフ作用のあるスプレーがおすすめ。
さらに、日焼け止め効果のあるものを使い、徹底的にメイク崩れと紫外線対策をします。

<おすすめ商品>
紫外線予報 メイクを守るUVスプレー /1,500円(税抜)


画像提供元:石澤研究所

SPF50、紫外線カット成分配合のメイクフィックススプレーです。
爽やかな柑橘オレンジの香りで、夏にぴったりの使用感。
日焼け止め効果ありなのに白浮きしません。

アルコール成分不使用で、使用後の乾燥もなし!
海やプールから上がって、メイク直ししたあとにも使って、メイク崩れと日焼け止めを同時に叶えます。

パンダ目予防!海でも落ちないアイメイク

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

海やプールでのメイクで、最も重要なのがアイメイク。
アイメイクがにじめば、メイク全体が残念な状態になってしまいます。
アイメイクは特にナチュラルに、かつ地味にならないようにウォータープルーフのカラーコスメを取り入れて、海映えするアイメイクに仕上げましょう。

マスカラはウォータープルーフのクリアマスカラ

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

ウォータープルーフのクリアマスカラなら、万が一メイクが落ちてもにじんで目元が黒くなりません。
また、目元はまつ毛を上げるだけでも目力がアップするので、明るい場所ならクリアマスカラだけでも十分。

ただし、安いクリアマスカラはカールキープ力が弱いので、カールキープ力を重視して選んでくださいね。
目力にこだわらないなら、あえてノーマスカラでも良いでしょう。

アイライナーはインライン+目尻ライン

カラーアイライナーでトレンドアイメイク

ウォータープルーフのアイライナーを、まつ毛のキワに引きます。
キワに引くだけで、目元がくっきり!さらに、目尻から+3mmほど長くカラーアイライナーを引きましょう。
目尻ラインが長くなると、目の形が綺麗なアーモンド型に見え、自然な色気のある目元に仕上がります。

海映えするカラーアイシャドウで華やかに

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

マスカラはクリアマスカラまたはノーマスカラ、アイラインは控えめにインラインと目尻だけ。これだけじゃちょっと地味。
そこで取り入れたいのが、カラーアイシャドウ。海やプールで水に濡れても落ちにくい、ウォータープルーフのアイシャドウを使いましょう。
夏らしいカラーをまぶたにのせてアクセントにすれば、まつ毛、アイラインがナチュラルでも華やかな目元に仕上がります。

<おすすめ商品>
メイクアップフォーエバー アクアエクセル カラー ペイント /3,200円(税抜)


画像提供元:Makeup Forever

まぶたにスッと馴染むウォータープルーフのペイントアイシャドウです。
肌馴染みのいいヌーディーカラーから、夏にぴったりの鮮やかなビタミンカラーまで、合計20色の豊富なカラーバリエーション。
ウォータープルーフ効果は、なんと24時間耐久!
パッケージデザインも絵の具のチューブのような、ポップなデザインで可愛いですよね。

水に入っても消えない眉メイクテク

抜け感メイクが全盛|美容ライナーレナの最新メイクトレンド速報

眉毛は特に落ちやすい部分で、普段からお悩みの方は多いと思います。
海やプールでは、水に濡れて落ちやすいペンシルや、パウダータイプの眉コスメは封印しましょう。

眉毛はクレヨンかリキッドで描く

自眉が少なくて、メイクを落とすと「まろ眉」になってしまうという方は、クレヨンタイプのアイブロウかリキッドのアイブロウを使いましょう。

特にクレヨンタイプのアイブロウは、眉毛の下にある地肌にピタッと密着するので、落ちない眉メイクをキープできます。
眉毛は元々ある方で、眉尻だけをなんとかしたい、という方はウォータープルーフのリキッドアイブロウでキュッと眉ラインを引き締めて。

<おすすめ商品>
メイベリン ファッションブロウポマードクレヨン /1,000円(税抜)


画像提供元:メイベリン

珍しいクレヨンタイプのアイブロウペンシル。
クリーミーなテクスチャーで、地肌にピタッと密着します。
眉毛を描いてから、スクリューブラシでぼかすとナチュラルな仕上がりに。

へビーローテーション ティントリキッドアイブロウ /1,000円(税抜)


画像提供元:KISS ME公式

肌表面を染める、ティントタイプ&ウォータープルーフのリキッドアイブロウです。
水に濡れたり、こすると落ちやすい眉尻のラインも、ティント効果で長時間キープ。
眉毛保護成分や保湿成分配合で、眉毛ケアができるのもポイントです。

アイブロウコートで眉メイクをキープ

眉メイクもベースメイクと同じように、仕上げコスメでメイク崩れからガードしましょう。
アイブロウコートといえば、ダイソーやセリアのものが有名ですが、より落ちない、海やプールでも安心なオルビスのものがおすすめ!

<おすすめ商品>

オルビス アイブロウコート /1,000円(税抜)


画像提供元:オルビス

口コミ満足度は5点中4.8と高評価!
ウォータープルーフに加え、汗や皮脂にも強く、夏にぴったりのアイブロウコートです。
眉メイクの仕上げにササッとひと塗りするだけ。
うっかりこすっても落ちない、ベストアイブロウコートです。

まとめ

落ちない・取れない・焼けない海のメイク

海やプールなど、夏レジャーのメイクはかわいいだけじゃいけません。
日焼け止めコスメで紫外線対策はできているか、水に強く落ちないウォータープルーフコスメを使っているかどうか。
海やプールでも安心のコスメを必要最小限使って、決して落ちない、ナチュラルでかわいいメイクを目指しましょう。

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美容ライター レナ

スキンケア、メイク研究が大好き、日本化粧品検定2級の資格勉強中の美容ライターです。迫るエイジングトラブルの予防に奮闘中!プチプラコスメ、美白コスメを中心に自...

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