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しみもそばかすも消す方法はある?気をつけるべき4つのポイント

スキンケア
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しみやそばかす、一度出てしまうとなかなか消えないし、毎日お化粧で隠すのも大変ですよね。

コンプレックスになってしまっている女性も多いと思います。

今回はそんな方のためにセルフケアから医療までしみそばかすの消し方をお伝えします。

しみ・そばかすの消し方によってデメリットがある!?

しみ・そばかすの消し方によってデメリットがある

しみそばかすへの対処法は様々ですが、もちろん「デメリット」もあります。

デメリットを知った上で自分にあった方法を見つけましょう。

皮膚科、美容外科クリニックでレーザー治療

レーザーの光を当てることによってしみそばかすの原因となっているメラニン細胞を破壊していくという治療です。

破壊、と聞くとなんだかとても効果がありそうな気がしますし、期待してしまいますね。

リスクがある

レーザー治療ならば、しみやそばかすそのものにピンポイントでレーザーを当てて治療をするため、濃くなってしまったしみやそばかすを短時間で消してしまうことができます。

機械の性能も上がっているため、安全面においても問題は少なくなってきています。

しかし、レーザーを使っていることには変わりありません。

肌が火傷状態になってしまったり、刺激が強すぎると余計に濃くなってしまったり、肌に合わないなどのリスクがあります。

高額になりがち

費用も各クリニックで差はあるものの、基本的には高額であることが多いです。

目安としては、レーザーを照射している時間単位で金額が決まるところだと、1回1分ごとに2000円から、レーザーを照射する範囲で金額が決まるところならば、直径5mmで1回5000円からになります。

その他に、初回の治療の際に初診料が3000円以上かかる事が多いので、初診料も費用として考えておくとよいでしょう。

美容皮膚科で処方される外用薬

きちんとした処方なので、当然市販では手に入れられないものになります。

もちろん、その分効果が高いですが、デメリットもあります。

主に処方されるのは「トレチノイン」と「ハイドロキノン」なので、それぞれのデメリットを説明します。

トレチノイン

ピーリングの様な働きをします。

刺激が強いのでレーザーと同様、しみを増やしてしまうこともあります。

また、日本では認可されていない薬なので個人輸入扱いになります。

クリニックによっては処方してくれないところもあるので、気になる場合は問い合わせてみましょう。

ハイドロキノン

別名「肌の漂白剤」と呼ばれ大変効果が高い薬です。

予防やターンオーバー促進して排出するタイプの消し方とは違い、できてしまったしみ、そばかすに直接効果があります。

しかし、効果が高いゆえに刺激も強く、アレルギーや炎症を起こしてしまうこともあります。

美白化粧品

化粧品には、肌全体に使うものとピンポイントで使う2つのタイプがあります。

肌全体に使えるものは、基本的にはターンオーバーを促進してメラニンを排出することにより、しみそばかすを消そうとするもので時間がかかります。

ピンポイントタイプは処方薬よりは低いものの、ハイドロキノンが含まれているものもあるので、気をつけましょう。

薄いので安全性は処方薬より高いのですが、その分効果も薄くなります。

サプリメント

サプリメントは食品と分類されるため、基本的に安全性は高いです。

薬局だけではなく、スーパーやコンビニで簡単に手に入れることができます。

しかし、しみやそばかすに直接効果があるわけではなく、体質の改善によって、肌をきれいにすることがメインとなりますので、効果が出てくるまで長い時間がかかります

また、毎日、毎食後に服用を続けなければならないため、手間がかかります。

毎日のスキンケアが大事!

毎日のスキンケアが大事

美白を行うにあたっての基本は「毎日習慣づけて続けること」です。

しっかりとしたスキンケア、徹底した紫外線対策、また加齢は美白にとって最大の敵なのでアンチエイジングも大切です。

美白タイプのもので統一する

まずスキンケアを行うにあたって、肌に合わないものを除いて、必ず一年は同じ物を使って効果を確認してください

その際、選択する化粧品は美白タイプのもので統一するようにしましょう。

しみそばかすは肌にメラニンが蓄積されて出来上がるので、それがいつ増えるか、落ち着くのかは分かりません。

常に気を抜かずに美白し続けることが必要です。

季節や天気関係なくケアを怠らず、予防していくことで、しみを増やさない様にすることが大切です。

美白化粧品でよく見るのがビタミンC

美白タイプの化粧品の成分を見て見るとビタミンC配合のものをよく目にすると思います。

ビタミンCは体の回復やお肌を健やかに整える効果があり、しみを抑制する効果を持っています。

ビタミンCはそのままでは肌の内部に到達する前に流されてしまいやすいので、ビタミンC誘導体にすることでビタミンCを肌の奥まで届けてくれる効果が得られます。

しみそばかすの美白ケアは肌の健康を保つこと!

しみそばかすが気になるあまりそのケアに集中してしまいがちですが、「ケア自体」よりも「肌を健康に保つこと」を意識して行いましょう。

先程も説明した通り、しみそばかすはその潜んでいるメラニンがいつ出てくるかは分かりません。

それらを出させない為にも本来の健康美肌に戻ることで他のトラブル、今後のトラブルにも対応する強い肌を作ることが大事なのです。

それは食事だったり、規則正しい生活だったり、内側から基盤を整えることです。

そうすることでメラニンの排出も早くなりますし、その健康な状態の肌こそがしみそばかす最大のケアなのです。

意外な盲点?家の中でも紫外線は浴びている?!

家の中でも紫外線は浴びている

紫外線を浴びると肌は刺激を察知してメラノサイト細胞を活性化させ、メラニンを生成します。

このメラニンは健康な肌であれば1ヶ月程でターンオーバーにより剥がれていきます。

肌の防衛」として終わるのが健康な肌の日焼けです。

しかし、若い頃に日焼けのケアを一切していないとダメージが加齢とともにしみとなって出てきてしまいます。

したがって今、紫外線をケアしておくのは未来の肌を作ることにも繋がるのです。

こまめにUVカットのメイク下地や乳液などを利用しましょう。

家事の際の日焼けに注意!

また意外に盲点なのが、家事の際の日焼けです。

例えば洗濯を干すのにベランダや外に出るとき、少しだからと日焼け止めを塗らずに出ることはありませんか?

こういった日々の積み重ねでうっかり日焼けを作ってしまうのです。

また、「さっと塗って塗り忘れがあった!」なんてことにも気をつけましょう。

特に鼻筋は顔の高い部分なので紫外線の影響を受けやすいですし、目の下などは皮膚が薄く弱いためにダメージを受けやすいです。

花粉症や鼻炎の人は「気がついたら鼻の下の日焼け止めが取れて…」なんていうこともあるので気をつけましょう。

しみ・そばかすを薄くするには時間がかかって当然

しみ・そばかすを薄くするには時間がかかって当然

しみの原因となっているメラニンは本来ターンオーバーと言う肌の新陳代謝により段々と剥がれていきます。

そのターンオーバーは若い頃は28日程で肌が生まれ変わりますが、年齢とともに代謝が落ちていきます

子供の頃、10代の頃は日焼けしてしまっても、冬には真っ白に戻っていた記憶はありませんか?

しかし、年齢を重ねるとそうはいきません。

30代頃から徐々に代謝は落ちていくので、アンチエイジングを含んだ美白を意識しましょう。

アンチエイジングを行い、若い頃の代謝に近づけば近づくほどメラニンも排出しやくなります。

アンチエイジングでのオススメの成分を紹介しておきます。

セラミド

肌表面の角質層を保湿する成分であり、弾力と潤いを与えてくれます。

潤いを与えることで肌表面が整い、肌に透明感が出てきます。

代謝も正常に戻っていきます。

ビタミンC誘導体

もっちりとした潤いを肌に与え、年齢と共に減ってくるコラーゲンを増やす役割を持ちます。

ナイアシン

水溶性ビタミンでありコラーゲンを合成させてくれる役割を持ち、肌の代謝もあげてくれます。

しみそばかすは遺伝や産まれてからずっと浴びてきた紫外線のダメージが蓄積されて出てきたものです。

若い頃の手抜きUVケアが肌の老化を引き金に襲いかかってきているのです。

なので薄くするのには時間がとてもかかります。

しみそばかすが出来てしまった今からでも構いません!

出来るだけ早く美白ケアを行えば未来の肌につながります。

焦らず、まずは肌を健康に作ることから始め、気長にケアをすることが成功のコツです。

まとめ

しみもそばかすも消す方法と、気をつけるべき4つのポイントに関するまとめ

しみそばかすのケアは時短はできません。

焦らずコツコツ地道に続けていくことで、未来の美肌が手に入ります。

気長に頑張りましょうね!

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Aifeel編集部

寄せられたお悩みや、専門家の先生方のアドバイスを元に、忙しい毎日の中で、楽しく無理なく美しくなるための情報を、ジャンルを超えて、幅広くお届けします。 タレコ...

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