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海に行くなら日焼け対策をしておこう!おすすめのUVケア用日焼け止めをご紹介

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太陽がキラキラと眩しく輝く季節になると、外へ出て思いっきり羽を伸ばして遊びたくなりますよね。

夏のレジャーと言えば海を連想する人が多いかもしれませんが、夏の季節に海で遊ぶ時は一つ注意しなければならないことがあります。

それは、言わずとしれた「日焼け対策/UVケア」です。「焼きたくないからUVケアならいつもしているよ!」という人もいるかもしれませんが、夏の紫外線は他の季節よりも強力なため、普段の日焼け対策では不十分な場合も。

日焼け対策がしっかりできていないと、ヤケド状態の日焼けになってしまったり、日焼けした状態の肌が元に戻りにくくなることもあるので注意が必要なのです。

そこで今回は「海に行く時の日焼け対策」について詳しく調べてみました。併せておすすめのUVケア用日焼け止めもご紹介しますので、絶対焼きたくない!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ海に行く時は特別な日焼け対策が必要なの?

ボディケア:海で絶対焼きたくない人のための保存版UVケア

日焼けしたくないという思いから、夏以外の時期でもUVカットの化粧下地を使う女性は多いですし、男性でも夏は日焼け止めを塗っているという方は少なくないと思います。UVカットの下地や日焼け止めクリームも立派なUVケアの一つなのですが、なぜ海行く時はそれでは不十分なのでしょうか?まずはその理由をご案内します。

海で過ごす時は普段より強い紫外線を浴びることになるから

海に行く時は普段のUVケア対策では不足してしまう理由の一つに、日常生活よりも強い紫外線を浴びるというものがあります。普段外を歩く時は、地面がアスファルトだったりコンクリートのことが多いでしょう。しかし、海となると大部分が水となります。

アスファルトやコンクリートは紫外線を跳ね返す力が弱いのですが、水に降り注いだ紫外線は反射してしまうのです。そのため、「太陽から降り注ぐ紫外線+海に反射した紫外線」となるので、体はいつもの倍以上の強い紫外線を浴びてしまいます。

普段使っているUVケア用品が強力なものであればそのままの対策でも良いですが、そうでない場合、焼きたくないのなら海に行く用の紫外線対策が必要になるというわけです。

水着など露出が多い服装になるから

普段外に出かける時は、Tシャツにタンクトップや短めとボトムスといった格好のことが多いですよね。しかし海はそれよりも露出した服、例えばショートパンツにキャミソール、水着などの格好になるでしょう。焼きたくないからと言って、長袖に長ズボンではせっかくの海が楽しくなくなってしまいそう……。

そんな風に海と言えば自然と露出が高くなりますが、露出した部分が多いということは、それだけ紫外線を浴びる面積が広くなるということです。浴び慣れていないお腹や背中にも紫外線が当たるので、その部分までしっかりとUVケア用品で日焼け対策をしておく必要があります。

ほとんど日焼けをしていないまっしろな肌が紫外線を浴びると、赤くなってヒリヒリしやすくなってしまうので注意が必要です。日焼け止めの塗り残しや塗り忘れが多い場所としては、腕の内側や背中と腕の境目、フェイスラインなどがあります。「絶対焼きたくない!」という方は、海に行く時はUVケア用品に気を遣うだけでなく対策をする箇所にも気を配りましょう。他の人に塗ってもらうのもおすすめです。

水に濡れると紫外線が浸透しやすくなるから

普段の生活では汗をかいても、多くの人がこまめに拭き取りますよね。しかし海に行くと水に濡れるのでそのままにしてしまいがちなのですが、そこにも紫外線対策をしっかりするべき理由が隠れているのです。

海のレジャーからは切り離せない「水」ですが、この水には紫外線を肌に浸透させやすくなるという性質があります。普段はほんの少し紫外線を浴びただけでは肌の奥まで浸透しにくいのですが、水がついた状態だとたちまち肌へ紫外線が吸収されてしまいます。

「ウォータープルーフの日焼け止めなら水がついても大丈夫なのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかしウォータープルーフは水で取れにくいというだけで、一度塗れば1日中効果が継続するわけではないのです。

そのため海に入る時は紫外線をブロックするUVケア用品をこまめに塗り、汗や水はできるだけ早めに拭き取るといったUVケアも必要となります。

UVケアをせずに海に行くとどうなる?

海は普段の外出と違って、より強力なUVケアが必要!そう分かってはいても、紫外線は目に見えませんから、日焼けしたくない人でもついつい日焼け止めを塗り直さずにレジャーを楽しんでしまうという人も少なくありません。

そこで次に、UVケアをせずに海に行くとどうなるのかについて詳しく見ていきます。「絶対焼きたくない!」「紫外線が原因のトラブルを起こしたくない」このように考えている人は念のため目を通しておきましょう。

真っ赤になって強いヒリヒリ感が出る

UV対策が不十分で日焼けしやすいタイプの人が海に行ってしまった場合、ヤケドに近い状態まで日焼けしてしまう危険性があります。冷やしても治らないぐらい肌が真っ赤になってしまったり、服を着るのがツラいぐらいのヒリヒリ感が出てしまうことも。そうなるとお風呂でお湯をかけるのも大変ですし、日常生活にも支障が出てしまうでしょう。

さらに悪化すると、水ぶくれが出来る場合もあります。そうなるとタオルなどで冷やすのも難しくなり、水ぶくれがやぶれて跡が残りやすくなってしまいます。水ぶくれの跡を治すのは焼けた肌を治すよりも大変ですから、このような状態にならないようにUVケアが必要なのは言うまでもないでしょう。

日焼けの跡がなかなか取れない

日焼けをした時、赤くなって皮がめくれるタイプの人と、赤くならずに黒くなって日焼けした状態になるタイプの人がいます。軽い日焼けなら半年ぐらいで元の肌の色に戻ることがほとんどですが、海での強い紫外線だとクッキリと跡がついてしまいやすいのです。

その結果、「一年経っても日焼けの跡が消えない!」といった状況になりかねません。ビキニやTシャツの跡が冬になっても消えないのはちょっと恥ずかしいですよね。焼きたくないと思っている人は、海の日焼け対策を万全にしておきましょう。

シミ・シワ・たるみの原因になる

年齢が進むとどうしても増えやすくなるシミやシワ、たるみですが、実は紫外線もそれらのトラブルの原因になっているのです。一年中日焼け対策をしていても、塗れていない部分があったり汗で取れてしまったりもするので、完全にブロックすることはできません。

また、若い頃に日焼け対策をしないでいた人は、その頃のぶんの紫外線も蓄積されています。そこで海の強い紫外線を浴びると、肌の奥に紫外線がたくさん溜まった状態になってしまうのです。

肌に降り注ぐ紫外線にはA紫外線(UVA)とB紫外線(UVB)の2種類があるのですが、

  • UVB→メラニンを生成する細胞が増える=シミの原因になる
  • UVA→肌にハリを与える成分が変形し=シワ、たるみの原因になる

という性質があります。

蓄積された紫外線はすぐに症状として現れるのではなく、肌のターンオーバーが乱れやすくなると徐々にシミやシワ、たるみとなって出てくるのです。

海へ行っても肌に症状が出ないからと安心していると、年齢が進むとともにシミやシワが増えてくる可能性があるので注意しましょう。

焼きたくないなら日焼け止めを使って紫外線対策をしておこう!

「海で遊びたい!でも焼きたくない!」このように思うのなら、男女問わずしっかりとUVケアをしておくのがおすすめです。焼きたくない人たちのUVケアに色々な方法がありますが、手軽にできて効果も高いのが「日焼け止め」を使った方法になります。日焼け止めにも色々な種類がありますので、選び方とともにおすすめの商品をご紹介していきましょう。

おすすめはウォータープルーフでSPF30PA+++以上の日焼け止め!

海に行く時の日焼け止めは水に強いウォータープルーフのものが良いです。先ほども説明したとおり水に何回か触れると落ちてしまうので、2〜3時間に一度塗り直すのがコツと言えます。塗り直しは面倒かもしれませんが、焼きたくないのなら手間を惜しまないのも大切なことです。

また、日焼け止めには「SPF」と「PA」という表示がついていますが、「SPF」はUVBをブロックする指数で「PA」は「UVA」をブロックする指数です。「SPF」は10〜50の5段階、「PA」は「+」で4段階で表示されていますが、海に行くのならSPF30以上かつPA+++以上のものがおすすめになります。

その他、落としやすい商品であるかも重要なポイントです。お風呂に入ってもなかなか落ちないものですと、ゴシゴシと擦って肌を痛めてしまいます。普通のボディソープで落とせることが表記されているものを選ぶと、使い勝手が良いのでおすすめです。

焼きたくない人におすすめの日焼け止め3選!

アフェクタス ゴルファーズ プロテックUVクリーム

アフェクタス ゴルファーズ プロテックUVクリーム

画像提供元:Amazon

こちらはゴルフをしている人に愛用されている日焼け止めクリームです。ゴルフも海のようにほぼ1日紫外線を浴び、汗をかきやすいスポーツなので海用の日焼け止めとしても使えます。「SPF50+PA+++」なので日焼け止めの中では最もレベルが高い数値です。もちろんウォータープルーフなので、焼きたくない人にぴったりの日焼け止めになります。

水に濡れても白くならず、塗った後の肌もサラサラなので使い心地もヨシ。今なら使い切りパウチパックが2個ついているので、海へ持って行く時に使えて便利です。「焼きたくないけど夏は海でたくさん遊びたい!」そんな願いを叶えてくれる日焼け止めですね。

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め エッセンス スーパー ウォータープルーフ

KOSE コーセー サンカット 日焼け止め エッセンス スーパー ウォータープルーフ

画像提供元:Amazon

SPFとPAの数値が高い日焼け止めは、敏感肌の人だと肌荒れを起こすこともあります。では、肌が弱い人は焼きたくないという願いを諦めなければいけないのでしょうか?もちろんそんなことはありません。この「コーセーサンカット」のように、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分がたくさん入った日焼け止めなら、肌に優しいので肌荒れを起こしにくいのでおすすめです。

「SPF50+PA+++」普通のウォータープルーフよりも水に強い「スーパーウォータープルーフ」なので海に入っても安心ですし、石鹸で落とせるので普通に入浴するだけでオフできます。化粧下地としても使えるところも魅力の一つ。敏感肌だけどUVケアを諦めたくない人に嬉しい商品です。

ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル 80g

ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル 80g

画像提供元:Amazon

ニベアから販売されている「ニベアサン高濃密ケアUVミルキィジェル」は、「SPF50+PA+++」でスーパーウォータープルーフなので海用のUVケア用品です。効果の強いUVケア用品は必要な時のみにしておいた方が肌への負担が少なくて済むのですが、こちらの商品は日中の日焼け対策にも使えるようになっています。

海に行くためのケア用品を新たに購入すると余ってしまう時があるのですが、その心配がないのが「ニベアサン高濃密ケアUVミルキィジェル」の特徴の一つです。80分間の耐水試験を行っているので安心きますし、焼きたくない人の味方になってくれる商品です。

まとめ

UVケアが上手くできていないと日焼けによる肌トラブルを起こしてしまう可能性があるのですが、かといって日焼け対策を気にしすぎて海が楽しめないと残念すぎます。しかし、今回ご紹介したような日焼け止めを使用し、こまめに塗り直せばその悩みからも解放されます。「焼きたくないけど海でたくさんの思い出を作りたい!」そんな願いを叶えるには、UVケアをしっかりとしておくのが一番の対策です。

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Aifeel編集部

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