コスメマニア★レナのおすすめシミ・くすみ対策美容液

スキンケア
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透明感のある肌に憧れているけど、素肌がどんよりくすんでいる。シミをこれ以上濃くしたくない、増やしたくない!
そんな方は、シミ、くすみ対策にいい美白美容液をスキンケアに取り入れましょう。
美白美容液といっても、シミ、くすみに有効な美白成分が配合されているものを選ぶことが大事です。
今回は、様々な美白化粧品を試してシミと戦うコスメライターの筆者が、おすすめのシミ、くすみ対策美容液をご紹介します。

シミ、くすみ美容液探しは有効成分を見て!

シミ、くすみ対策美容液を選ぶポイント

美白化粧品は予防化粧品なので、シミ、くすみを防ぐために使うものです。
しかし、中には長期間継続して使うことで、すでにあるシミが薄くなったり、肌色がトーンアップするなど、目に見える効果を現すものもあります。
美白有効成分は、厚生労働省が美白効果、つまりシミやそばかすを防ぐ効果を認めた成分です。
シミ、くすみ対策美容液を選ぶ際は、どんな美白有効成分が配合されているのかをチェックしましょう。

また、美容液は化粧水や乳液に比べて、美容成分の濃度が高めのものが多いです。
敏感肌の方の場合、化粧水や乳液に配合されている成分で肌トラブルがなくても、美容液を使って肌トラブルが起こる、という可能性もあります。
さらに、美白有効成分の中には刺激が強く、肌を乾燥させる成分もあるため、乾燥肌の方は要注意。

敏感肌と乾燥肌の方は、低刺激性の敏感肌でも使えるタイプの美白美容液を使いましょう。
一般的な美白美容液よりも刺激が少ないため、効果も緩やかですが長期間続けなければいけない美白ケアでも、安心して使い続けられます。

シミ、くすみにいい美白有効成分

美白有効成分は、大きく分けて2つのタイプがあります。
メラニンの生成を抑える働きを持つものと、色素沈着したメラニンを還元して無色化させる働きを持つものです。
まず、メラニンの生成を抑える働きを持つのは、

・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・エラグ酸
・トラネキサム酸
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・ニコチン酸アミド
・4MSK
・カモミラET など。

色素沈着したメラニンにまで働きかけられるのは、ビタミンC誘導体とハイドロキノンのみです。
特にハイドロキノンは、すでにできてしまったシミを薄くする、消す効果があるため、主に皮膚科やクリニックでシミ消し施術に使われています。
一般に使用するには刺激が強い成分なので、配合している化粧品は少なく、ドラッグストアなど店頭ではなく通信販売されているものがほとんどです。

敏感肌と乾燥肌には合わない美白美容液とは?

美白効果が高い=肌にいい、というわけではありません。
人の肌によっては、美白効果が高くても刺激が強く、肌トラブルの原因になってしまう美容液もあります。
特に美白美容液は、美白有効成分の刺激や乾燥しやすい点がデメリット。
乾燥肌や敏感肌の方は、低刺激処方かつ敏感肌専用の美白美容液を選びましょう。
もし一般的な美白美容液を選ぶ場合は、美白有効成分が1種類のもの、そして保湿成分も配合されているものがおすすめです。

色々な美白美容液を試したライター厳選!シミ・くすみ対策美容液

コーセー メラノショットホワイト /税抜5,000円

コーセー

画像提供元:コーセー

筆者が実際に3ヶ月使ってみた美白美容液ですが、くすみ抜け効果もシミへの効果も高いです。
美白有効成分に配合されているコウジ酸は、分子サイズが小さいため肌に浸透しやすく、美白効果が特に高く期待できます。
コウジ酸がシミの元であるメラニンの塊を無色化させ、新しいシミを防技、透明感のある肌を育てます。
1本5,000円と高価で朝晩使うと1ヶ月で使い切ってしまうため、コスパは微妙ですが比較的早く美白効果を感じられる美容液です。

コーセー

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雪肌精 クリアトリートメントエッセンス /税抜2,300円

雪肌精
画像提供元:コーセー

ターンオーバーが乱れていると、メラニンを含む古い角質が肌表面に溜まり、やがてメラニンが色素沈着してシミができます。
クリアトリートメントエッセンスは、拭き取り美容液になっており、コットンに含ませて肌を拭き取ることで、古い角質を優しく取り除きく美容液です。
筆者も使っていますが、洗顔後すぐにこの美容液を使うと、化粧水や他の美容液の浸透が良くなり、肌の質感が柔らかくなります。
導入美容液の一種といった感じですね。
他の美白美容液と併用できるのでおすすめです。

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コスメデコルテ ホワイトロジスト 税抜15,000円

画像提供元:コスメデコルテ

コスメデコルテの美白美容液は、有効成分コウジ酸に加え、独自複合成分「ブライトイコライザー」を配合し、美白成分を素早く肌に浸透させます。
肌色全体をトーンアップさせ、曇りのない透き通った肌に。
フレッシュグリーンフローラルの心地いい香りが、美白ケアを贅沢に格上げするので、スキンケアの時間が楽しくなりますよ。

コスメデコルテ

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白くま化粧品 薬用プラセリッチセブンホワイトセラム /税抜1,980円

画像提供元:白くま化粧品

純度100%の国産プラセンタを加えた贅沢な美白美容液です。
美白有効成分プラセンタエキス以外には、肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムも防ぎ、肌荒れも予防できます。
ピーリング成分が配合されているため、古い角質がたまってシミができるのも防ぎ、古い角質に夜どんよりくすみをケア。
価格がお手頃なので、同じシリーズのオールインワンゲルとセットで使ってもリーズナブル。
長く続く美白ケアでもお財布への負担が少ない、嬉しい商品です。

白くま化粧品

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イプサ ホワイトプロセス エッセンス OP /税抜6,000円

画像提供元:イプサ

化粧水が大人気で購入数が1人1つまでと限定されているほど、美容マニアに大人気のイプサ。
イプサの美白美容液は、贅沢に2つの美白有効成分、m-トラネキサム酸・4MSKを配合し、シミの原因にあらゆる角度からアプローチします。
心配な乾燥も、6種類の保湿成分を組み合わせて作った独自の保湿システム「JMコンプレックスⅢ」(ルムプヤンエキス、ウコンエキス、オリーブ葉エキス、
セイヨウサンザシエキス、紅茶エキス、濃グリセリン)を採用し、透明感と潤いのある肌を育てます。

イプサ

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資生堂 HAKU メラノフォーカスV /税抜10,000円

画像提供元:資生堂ワタシプラス

資生堂の100年にも渡る美白研究から生まれた、独自の美白効果を加えた進化したHAKUの美容液です。
4MSKがメラニン色素の過剰生成を抑え、m-トラネキサム酸がメラノサイトの働きを抑えるという、Wの美白効果「抗メラノ機能体」を配合。
また、シミ部分では弱い炎症状態が続いていることを研究で発見し、m-トラネキサム酸による炎症効果で炎症状態で活性化されているメラノサイトの働きもブロックします。
つまり、未来のシミを防ぎながら、今あるシミの悪化を防げるのです。
価格は高めですが、より強力なシミ、くすみへのアプローチで確実に透明感のある肌を育て上げるでしょう。

資生堂ワタシプラス

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ボビイブラウン スキンブライトナー /税抜6,000円

画像提供:ボビイブラウン

紫外線によるシミやくすみをケアしながら、グルコサミンによるピーリング作用で古い角質を除去します。
化粧水前に使うことで、余分な角質を取り除き、化粧水や美容液の浸透がアップ!
水のようにサラサラの軽いテクスチャーで、ベタつきが苦手な方でも使いやすい導入美容液です。
頑固なくすみにお悩みの方におすすめ!

ボビイブラウン

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敏感肌、乾燥肌におすすめのシミ・くすみ対策美容液

ディセンシア サエル ホワイトニングエッセンスコンセントレイト /税抜7,500円

ディセンシア

画像提供元:ディセンシアサエル

敏感肌専用美白コスメのディセンシアサエルの美白美容液は、シミ、くすみだけではなく、肌のストレスケア、保湿ケアまでできる大人の肌に嬉しいマルチな美容液です。
シミの原因をメラニンだけではなく、ストレスにもあることを研究で発見し、肌ストレスをケアする成分を配合。
皮膚温を上昇・血行促進をする「ジンセンX」。バリア機能正常化を図る「パルマリン」。活性酸素の分解・メラニン黒化抑制「ムラサキシキブエキス」、3つの成分を合わせた独自の複合成分「ストレスバリアコンプレックスCL®」を使用しています。
また、糖化による黄ぐすみもケアし、クリアな肌へと導きます。
美白有効成分はアルブチンとトラネキサム酸の2つを配合していますが、全体的に低刺激に作られているため、敏感肌でも安心して使えるでしょう。
香りは香料は使わず、天然のアロマを配合し、リラックスできるローズとローズマリーの香りに癒されます。
ディセンシアは化粧水からクリームまで、2,000円程度でトライアルがオーダーできるので、まずはトライアルから始めてみてはいかがでしょうか。
筆者もトライアルから始め、使用感が気に入って現品購入して使っています。

ディセンシアサエル

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トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEX

画像提供元:第一三共ヘルスケア

美白ケアをしながら保湿もできる、低刺激性で敏感肌でも使えるのが、トランシーノの美白美容液です。
有効成分にトラネキサム酸を配合し、メラニンを生み出す細胞のメラノサイトの働きを抑え、新たなシミを防ぎます。
また、美白美容液で心配な保湿の点ですが、クワエキス、パンテテインスルホン酸Ca、アキレアSなど5種類の保湿成分を配合し、角層を保湿してバリア機能の乱れを予防。
美白ケアしながら角層の健康もキープできる、万能な美容液になっています。

第一三共ヘルスケア

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まとめ

今回はシミ、くすみ対策におすすめの美白美容液をご紹介しました。
美白美容液といっても、配合されている成分が大事なので、ぜひ美白有効成分が配合されているものを選んで使いましょう。
乾燥肌や敏感肌の方は、低刺激で美白ケアができる美容液を選んでくださいね。

また、美白ケアと同時に保湿ケアもしっかり行うことで、よりシミ、くすみ対策の効果がアップします。
角層の潤いが不足していると、せっかく使った美容液の美容成分も浸透しにくくなってしまうからです。
化粧水からクリームまで、一式を美白化粧品で揃える必要はありません。
まずは美白美容液から取り入れ、化粧水や乳液、クリームは保湿力の高いものを使うと、美白美容液を使っても乾燥しにくくなります。

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美容ライター レナ

スキンケア、メイク研究が大好き、日本化粧品検定2級の資格勉強中の美容ライターです。迫るエイジングトラブルの予防に奮闘中!プチプラコスメ、美白コスメを中心に自...

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